下りが、近鉄名古屋11:05発で賢島13:35着。途中、伊勢市、宇治山田、五十鈴川、鳥羽、鵜方で降車可能。
上りは、賢島16:35発で近鉄名古屋19:12着(平日の場合。土休日は19:08)。乗車可能駅は下りの降車可能駅と同じ。
フレンチコースとフレンチ膳という2つの料理が振る舞われるが、フレンチコースの乗客は、近鉄名古屋−鵜方もしくは賢島間に乗車する必要がある。
https://www.kintetsu.co.jp/senden/les-saveurs-shima/
この情報は、ふーふーさんからいただきました。ありがとうございました。
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これ、名阪眼特急で運行して欲しいです。
食堂車の無い新幹線との差別化として2時間の食事は強烈にアピールすると思います。現在の甲・乙特急と別のスジを立てる必要がありますが、できなくはないと思います。
またついでに言えば、志摩観光ホテルの総料理長が監修するのですから、賢島行きの特急じゃない所に使ってこそ、「志摩観光に行こう」と訴えられるの感じもします。
問題は、こういったスペシャル特急は、概して採算を取りにくく、波及効果を計算する必要があることです。大人気の「しまかぜ」も列車単体では赤字とAIで出てきました。
本格的なコース料理じゃなくても食堂車のついた特急が走れば大きなアピールになると思います
レストラン列車を名阪間で運転してみては、というのは興味深い提案だと感じました。
ひとまずは名伊間で運転して、好評な状況が定着すれば、特別運行として実現するかも知れません。
もっともその場合、大阪側の始終駅は、食材などの積み込みに時間がかかることを考慮して、
大阪上本町とする必要があるでしょう(集客面では難波始発にしたいですが…)。
ライバルである新幹線・高速バスのどちらにも絶対にできない施策ですし、
近鉄が昔から謳っていた「2時間あるからちょうどいい」が、これほど有効に機能する列車もないかなと。
ひのとりは明らかにビジネス利用にアピールしていますので、カニバりにもなりませんし、
「(食事付きとはいえ)新幹線より遅いのに高くなる」という最大のデメリットも、昨今の観光列車ブームなら大いにありかと思います。
津は通過となるでしょうから、乗務員交代の運転停車はありそうですが、ノンストップ復活でも趣味間で話題になりそうです。
なな様
私も、ダイヤ制約上は大阪上本町が妥当だとは思うのですが、
しまかぜもあをによしも一応難波発着なのと、やはり難波の集客力が違いすぎるので、
意地でも難波発着にするのではないかと……
(全く運行の決まっていない列車へのコメントで恐縮ですが……)
次、志摩に行こうと向かせるより、乗りたい人は
志摩まで行くよう仕向けるほうが効率がいいです。
また、名阪なら下手したら帰りは新幹線とか言う旅程も考えられるので
この列車だけで儲かる仕組みにしなければいけなくなります。
志摩なら少なくとも帰りも近鉄を使ってくれるのでそういうリスクも減らせるでしょう。
加えて、クラブツーリズムの旅行商品は系列ホテル宿泊で旅程組むでしょうし、
発売開始が近鉄直販より早くなるので、
系列ホテルの収入などにつなげることも容易になります。
そう考えるとやはり名阪っていうのは薄いかなと思います。
志摩の料理の監修が志摩観光ホテルなので乗客を伊勢・志摩方面に誘導したいし、料理メニューに「伊勢海老・伊勢まだい・蛤、熊野地鶏」とあり地元の食材を使うから賢島発着の方が食材の積み込みが容易です。
名阪で同じようなコンセプトの列車を運行しようとすると車両のデザインも料理も別の思想で設計しないといけないので、名阪間での運行もなかなか難しそうです。
食材は三重県産でも料理人がホテルマンでないなら過大な期待はできないと思いますし、上本町の都ホテルの料理人のもとで一回名阪間で走る姿は見てみたいものです。