2026年04月30日

[富士急]寿に交換施設を整備。毎時最大3本運行に。2028年3月から

 富士山麓電気鉄道は、富士急行線の寿に交換設備を新設し、2028年3月からは毎時最大3本の運行をする考えを明らかにした。
 富士急行線は全線単線。寿は現在は、1面1線の棒線駅だが、新たに線路とホームを新設して、2面2線の行き違い可能な交換駅とする。
 現行ダイヤは毎時上下おおむね2本だが、工事が完成した後の2028年3月のダイヤ改正では、観光客の利用が多い時間帯に毎時上下最大3本を運転する方針だ。利便性や輸送力を大幅に向上させるという。
 そのほか、ダイヤに余裕が生まれることで、臨時列車設定や遅延時の運行調整が柔軟におこなえるようになるほか、大月でのJR中央線特急列車との接続時間が短縮されるとしている。

https://www.fujikyu.co.jp/data/news_pdf/pdf_file1_1777252893.pdf

この情報は、ODさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:富士急
posted by Uchio at 20:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - [富士急]寿に交換施設を整備。毎時最大3本運行に。2028年3月から
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
富士急の寿駅って、以前は「暮地」(くれち)駅だったのが、みんなボチ、ボチって呼ぶんで、突然縁起のいい名前に変えたんですよね。
Posted by きこやま at 2026年05月07日 09:01
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※いただいたコメントは、管理人が確認したあとで掲載されます

この記事へのトラックバック