京阪電鉄は、2023年の産経新聞の会長インタビューで、京都と夢洲方面を結ぶ観光特急の検討をしていると回答している。有料座席指定になる見通しと語っていた。夢洲方面かどうかはともかく、その検討が進んでいる可能性がある。
ただし、今回の発表では「導入の検討」以外の文言はほぼなかった。発表資料のうち、観光列車の導入が記載されているのは、中盤の長期経営戦略の運輸業の成長ストーリーのページと、後半の中期経営計画の「沿線を『磨く』〜交通基盤〜」のページ。後者では、観光列車の導入だけでなく、特急車両8000系の後継車両について、「2030年代の導入を見据え計画を策定」と記している。
中之島線の九条延伸についても、淀屋橋に続いて、九条周辺の再開発を進める考えを記している。日経新聞によるとつい先日、九条延伸については「着工は早くても2030年になる」「4年間ぐらいで完成する」と京阪ホールディングスの社長が述べたという。
(京阪の発表資料)
https://www.keihan.co.jp/corporate/info/release/assets/260512_keihan-holdings4.pdf
(日経新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF12A4I0S6A510C2000000/
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
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プレミアムカーやダブルデッカーはT車なので傷みが少ないかもしれないし、M車も毎日朝から晩まで働くわけではない観光列車ならまだ使えるかもしれません。
M車がまだ使えるなら4M4Tの、M車だけ新造するなら3M5TのT車にプレミアムカーやダブルデッカーを目一杯繋げたら楽しそう。5Tならプレミアムカー3両にダブルデッカー2両とか。