報道各社によると、秩父鉄道は影森−三峰口間について、今後の鉄道事業のあり方について廃線も含めて地元の秩父市と検討していくという。
NHKによると、秩父鉄道は2025年度は鉄道事業は2億円あまりの黒字だった。しかし、影森−三峰口間は、輸送密度が378人と低い状態が続いている。今後、廃止してバス転換する場合も含めた選択肢を市と協議することになったという。
一方、全線で運休が続いているいすみ鉄道について、千葉県や地元自治体が、今後の鉄道のあり方を検討する会議を開いた。廃止の選択肢も含めて検討していくという。
いすみ鉄道は、大原−大多喜間は2027年秋頃を目指して復旧工事が続いている。しかし、大多喜−上総中野間は復旧に10億円かかる見通しで、現状は手が着いていない。
朝日新聞によると、県や地元自治体は、全線にわたるバス転換、存続、大原−大多喜間の存続、などの選択肢の中から検討していくという。
(NHK)
https://news.web.nhk/shutoken/articles/101/032/45/
(タビリス)
https://tabiris.com/archives/chichibu-arikata/
(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASV5W45DHV5WUDCB008M.html
この情報は、ムーンライトながら族さん、えびすこさんからいただきました。ありがとうございました。
2026年05月30日
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影森〜三峰口の並行バスを廃止すべきで鉄道利用促進すべきでしょう。高速化してスピードアップをし、リバティの直通運転すれば良い。
以前は池袋駅から直通してたんだから連絡線もあるんだし出来ない事はないでしょう。
とにかく直通運転とスピードアップです。
急行が熊谷〜影森しか走らないのも問題なので、特急格上して、池袋と浅草からリバティを運行するのが良いと言える。
運賃が高いのも難点で、オフピーク運賃導入して値下げすべきです。
秩父夜祭や花火はピーク運賃とすれば良い。
いすみも小湊と一体運用した方がいいと思います。
観光の別ルートが出来るし、ポッポの丘にも行きやすくなる
少なくとも大多喜〜上総中野は廃止かバス転換でしょうね。利用者少なすぎでバス転換できればまだマシです。
この区間は道路事情が悪いのでバス代替するのも容易じゃなく、小湊も日東もバス要員確保が難しいです。
人口減少による公共交通機関の衰退はよくある話ですが、持ち堪えているケースもあるようです。
在来線特急に勝利した房総半島の高速バスはコロナで利用を減らしましたが、近年コロナ前の水準にまでほぼ回復したようです。運行経路、停留所、本数、ダイヤを細かく変えることで環境の変化に耐えられたのでしょう。
一方でどうにか残っていた外房特急は衰退。
定時性に難があっても、総合的にメリットがあれば利用者に選んでもらえる。裏を返すと、定時性があって時間が多少早いくらいでは効果が薄いと言えます。
鉄道をスピードアップすれば〇〇という主張をよく見ますが、新幹線レベルでない限りは意味ないでしょう。
影森から三峰口までノンストップで運行した方が効率的かもしれません。
並行バスを廃止して三峰口から運行すれば良いでしょう。
三峰神社という観光スポットの他、秩父34ヶ所巡りもあるので安易な廃止は避けるべきです。