検討の場は、龍ケ崎市地域公共交通協議会の分科会。両者のほか、県、国交省、県バス協会なども参加。市によると、竜ヶ崎線は現在、年間5000万円の赤字で、2024年度の利用者はピーク時(1995年度)の半分以下になっているという。こうした状況を踏まえ「『廃止ありき』『存続ありき』という前提は置かず」、検討・協議を進めるとしている。
4月に開かれた第1回には、国交省から全国のBRTに関する資料が提出され、代替手段としてのBRT化が話題に上ったようだ。
5月に開かれた第2回の議論では、路線維持に関する費用や、代替手段の整備・運行に関する大まかな試算が示された。
関鉄は、今年1月に市に提出した資料で「現在の事業形態では、近い将来、事業継続が困難となる」「2年後に目途に方針を決定したい」としている。
https://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/kurashi/seikatsu/kokyokotsu/oshirase/koutsu-bunnkakai.html
この情報は、sjさんからいただきました。ありがとうございました。
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紀州鉄道もそうですが、営業キロが短いので気動車の無人運転のモデル路線としては丁度良いと思います。
JR東日本のHIBARIの営業運転を兼ねた試験運行路線としても良い。
もう少し活用法を見出すべきです。
龍ケ崎市駅も対面乗換にすべきです。
なぜか気動車の無人運転導入されたしないのが気になります。
過疎路線こそ無人運転導入すべきだと思います。
バスよりは簡単に思える。