JR東海は、東京駅を22時に出て、新大阪に翌朝6時59分に着く新幹線「ルミエールエクスプレス」を、2026年8月8日(東京発の日付)に運転すると発表した。
新幹線の夜行列車とも言える設定で、東海道新幹線の歴史では初めてだという。東京・品川・新横浜から乗車可能で、名古屋には止まらず、翌朝京都と新大阪で下車が可能だ。
保守時間である0時から6時の間は走行せず、岐阜羽島駅に停車する。限られた時間でホームに降り立つことは可能だが、岐阜羽島で乗下車することはできない。
JR東海ツアーズの特設サイトで販売し、東京−新大阪間の指定席は15000円だという。
今回の発表での運行日は8月8〜9日の1回限りだが、JR東海は「ルミエールエクスプレス」を商標として登録出願中で、今回が好調であれば今後も走る可能性は高そうだ。
(ここから追記 6/23 21:50)
日経新聞によると、販売する座席は窓側のみとのこと。通路側の席も使うことができることになりそうだ。
(JR東海)
https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000045694.pdf
(日経新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC228OF0S6A620C2000000/
2026年06月22日
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ただ、東京22時発、新大阪7時着は夜行バスと丸被りなので、どう棲み分けできるかですね。
ちなみに同時間帯のウィラーの例では、現時点で8月8日は4列シートで\10,900、3列プレミアで\16,900なので、普通席\15,000はちょうど良い値付けのようにも感じます。
セキュリティ対策で仕方ないとはいえ、岐阜羽島で6時間停車中、トイレも使えないのはちょっとしんどいかもしれません。個人的にはバスでSAでの休憩が良い気分転換になっているので、もう一息、新幹線ならではのメリットがあるとうれしいです。
ひかりや静岡行き最終こだまを追い越せないので仕方ないのだろうけど
かつての急行銀河が東京23:00発〜新大阪07:13着だったことを考えると
寝台車でもないのにかなり辛いよね。
費用面のメリットに加え、早朝5時に起きて羽田発7時台の飛行機に乗るよりこっちを選ぶ利用者もいそうです。新大阪止まりはもったいないし、既存のぞみと統合するなら新大阪より先でガラガラになることもないでしょう。
最初なのでお試し感満載ですが、時期もあいまって案外設定席数は埋まりそうな気がします
本格販売したときも、ACEのみ売って単価1.5万稼働率7割くらいなら、十分やっていけそうな気がします
鉄道系Youtuberやマスコミの取材等で落ち着いて寝られる環境ではなさそう。
毎週末の臨時運行にでもしないと利用実態はつかめないと思います。
(保安上仕方ないけど)「室内灯は常時点灯」なので、眠りにくく翌朝の活動に悪影響がありそうです。
岐阜羽島で停泊というのは納得。
2面4線+通過線2線で駅構内に余裕があり停泊する駅として妥当性があるし、京都・新大阪には名古屋停泊より早く到着できるからです。
なお名古屋始発の定期列車が16番線または17番線の少なくともどちらか1線は必ず夜間留置に使われているので、名古屋駅は夜間停泊には向いてないと思います。
そして博多まで運転し、さらに需要がありそうなら個室寝台車を連結し、昼間はSupreme Classとして走らせたらと思います。グリーン車ならともかく、普通車の座席で1夜を過ごす気にはなりませんが、個室寝台なら魅力があります。そう思う人は結構いるのでは。
今回の取り組みで盛況で運用面でも問題が出なければ今後も継続販売する可能性が高いのかなと感じました。
専用車両を用意せず通常運用の車両で、繁忙期や特定地区の大型ライブ開催時であれば他線区や他区間でも同じことが期待できそうです。
直近だと4月の福岡でライブ集中時にJR九州が列車内に滞在できるプランがありましたが、それを発展させる形で新幹線に置き換えた上で大阪や東京、鹿児島に向かう形にして帰宅する人の足にするようなことが好調であれば今後は設定されると思います。
個室寝台については個人的にはあまり期待できないところかなと思います。専用車両を用意したところで昼間に使いづらい車両となってしまうので寝台車はほぼ作らないと思います。
仮に大盛況で専用車両を作ったとしても昼間のイベント列車にも使える設計のウエストエクスプレス銀河みたいな車両になると思います。
683系、373系、259系を隔日交互の12両編成で運転すれば良い。
259系や373系がらくらくびわこやしらさぎ、サンダーバードに、683系や373系をNEXや踊り子、湘南などに使われれば物珍しさで乗る人も出てくると思います。
指定料金を東日本管内と東海管内で別料金にしても1000円強ですからウケるでしょう。
座席もながらとさほど変わらない(むしろ隣の空席確約?)、価格も普通の新幹線と比べたら特に高くないなど、かなり挑戦的に見えます。
今の時代に夜行快速はかなり難しいでしょうが、観光列車や特急方面はJR東や近鉄ひのとりなど盛り上がってきているので、新幹線も流行れば面白いのではないかと。
ちなみに、逆方向はやはり難しいでしょうかね。
パッと思いつく線路容量に余裕があるのは豊橋くらいで、だいぶ東京まで遠いですので…
(参考:アットウィキ)
https://w.atwiki.jp/shinkansen-unyo/pages/11.html
折り返し設備がないため小田原や新富士などでは通常夜間留置されていないようなので、これを逆手にとって上りのルミエール停泊に使えれば良いのですが。
https://www.nta.co.jp/jrodekakenet/plan/202606_vyakou07/
滞泊駅は非公開ですが東広島あたりでしょうか
夜行高速バスみたいなリクライニングにするとか。
あるいは、雑魚寝のカーペット席があってもいいかもしれないな。
雑魚寝スペースはバスでは許可にならないはずなので、これは検討の価値あります。
また、本格的にやるとしたら、例えばシャワー室を設けるとか、
電子レンジと冷凍食品の自動販売機を車内に置くとか?