四条は「祇園四条」、五条が「清水五条」、丸太町は「神宮丸太町」になる。
京都の観光キャンペーンへの強力と、京都市営地下鉄烏丸線との同一駅名の解消による誤乗車防止、京都観光の中心地を通る観光路線としてのイメージ強化を目的としてあげている。
命名にあたっては、現駅名に加えて、全国的に有名な観光名所またはエリアの名前を付けるという原則を定め、それぞれ駅の近くにある、祇園、平安神宮、清水寺から名前をとったという。
ここからは私見。関西以外の人が関西を訪問して驚くのは、同じ名前の駅が、会社によってまったく違うところにあることです。なので、誤乗防止はわからなくもありませんが、それならこれまでも一般的に言われてきた「京阪四条」「京阪五条」を徹底させたほうが良かったのでは。そもそも、京都中心部の地名は、「四条河原町」「烏丸四条」などのように、南北の通りと東西の通りの組み合わせが原則で、特に○条とつく場合はおそらくほとんどがそうであり、わかりやすくなっていました。逆に今回新たにつく「祇園」や「清水」は、その「慣例」からははずれることになり、却ってややこしくなる可能性があるような気が……。
http://www.keihan.co.jp/news/data_h19/2007-11-06-01.pdf
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このニュースを見てびっくりしました。
そりゃ、私らから見ても後発の地下鉄駅(昭和56年)が紛らわしかったのに、また紛らわしくなります。
せめて管理人さんの言うようにバス停との合致(四条京阪、五条京阪と言われています)か、通り名と合致させる(川端○○)かでやってほしかったです。
ましてや『清水』『神宮』とぼかしてるので、完全に『清水寺』『平安神宮』をアピールしきれてません。遠方からの人間で地図を見なければ、『しみず』と呼んだり『神宮って、なに神宮?』となることも。
阪急と地下鉄の交差点が『四条駅』『烏丸駅』と駅名が統一されてないし、烏丸線の九条は近畿圏内の大阪・中央線にも同名駅があって、ルート検索ではそれぞれの駅名に路線名と都道府県名が出て表示がややこしいし、烏丸線の十条駅は距離を置いて近鉄の十条駅があったりと、今回の京阪の駅名改称が観光客の利便性向上につながるといわれれば、効果は低いと思います。烏丸線が変らなければいけない!!
全ての駅で京都市交通局側が全て変更すべし。
後から出来て乗換駅でもないのに同じ駅名にしたのだから。
これわTXの浅草駅でも言える事です。