JRグループの一斉ダイヤ改正に合わせて2008年3月15日、JR西日本はアーバンネットワーク各線のダイヤも改正する。
同日に開業する、おおさか東線放出−久宝寺間のダイヤは、日中は線内折り返しの普通が毎時上下4本のみ。ラッシュ時には、おおさか東線を経由する、奈良−尼崎間の「直通快速」を新設する。途中の停車駅は、郡山・大和小泉・法隆寺・王寺・久宝寺・放出と東西線内の各駅で、朝は尼崎方向に4本、夕方は奈良方向に4本が走る。
また、阪和線では、関空快速がすべて紀州路快速との併結となり、すべて大阪環状線経由で大阪方面に直通となる。これにより、JR難波発着の関空快速は廃止になる。また、朝通勤時の「関空・紀州路快速」は、直通快速と名称変更し、本数を増やす。
http://www.westjr.co.jp/ICSFiles/afieldfile/2007/12/20/daikai.pdf
この記事へのトラックバック



新線の最高速度が120kmなので、直通快速が放出〜久宝寺間を8分程度で走破すると仮定してダイヤを作成すれば、大和路線沿線から梅田界隈への所要時間はほとんど差がないか、全く同じに。いかにして、大和路線の久宝寺以東の利用者に新線経由の直通快速をアピールしていくが、今後の課題になるのでは?いくら新規開業のスタートとはいえ、朝夕の4往復だけでアピール材料になるかが気になる。
各路線が集合する大阪駅と距離の離れた「北新地」の不利は気がかりだけど、中之島線が開業する「京橋経由」は大いなるセールスポイントかも。中之島線開業時は、JRも直通快速の増発をするかも?
阪和線が強化されて、ますます南海の経営基盤が
弱体化していくのも気がかり。
近鉄線もけいはんな線になったことだし
http://www.westjr.co.jp/press/article/2016/09/page_9289.html