同日に開通する東京メトロ副都心線に直通運転を開始する。有楽町線直通は現行の3分の2程度に減る。また、副都心線、有楽町線ともに「急行」「準急」などの優等種別が登場するが、直通する列車は東上線内では普通になる。
朝ラッシュ時には、和光市−池袋間の速達化を図る。現行では、通勤急行と準急しかないが、急行2本を新設する。川越−池袋間で最速38分にするほか、通勤急行や準急を最大4分、平均で2〜3分短縮させる。朝日新聞の記事によると、本数の削減と、普通の待避回数を現行の1回から2回に増やすことで、高速化を達成したという。
日中は急行を現行の時間あたり4本から5本にする。朝日新聞の記事によると、準急の一部を格上げするとのことで、代わりに準急の本数は減るようだ。
夕方には、これまでアナウンスがあった通り「TJライナー」が登場する。
このほか、現行の「特急」は廃止され、代わりに現行の特急の停車駅に志木を加えた「快速急行」が新設される。リリースによると、平日は夜間の上りのみということで、TJライナーの運用とセットになっているようだ。
またこの改正に合わせて、越生線がワンマン化される。
http://www.tobu.co.jp/file/1583/080327.pdf
http://www.asahi.com/komimi/TKY200803280154.html
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