まず、列車名は「ルナ・アズール」。スペイン語で、青い月を意味する。
2027年度の導入時の運行区間は、春から秋が、品川−青森間。上越線・羽越線を経由し、夜行列車として運行される。下りは、21時ごろ発、9時半ごろ着。上りは、16時ごろ発、7時ごろ着。週に2往復する。
冬期は、品川−長野原草津口間。午前中に下り、午後〜夕方に上りを運転する。週に6往復する。
旅行商品として販売される。価格は、「東北新幹線グリーン車+α程度」を想定しているという。
乗車体験のイメージと題したページでは、夜間に駅に停車して、一時的に車外に出ることができることが紹介されている。
運行区間は今後さらに追加していくとしている。
https://www.jreast.co.jp/press/2026/20260609_ho04.pdf
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:JR東日本


