東急電鉄と横浜高速鉄道は2026年3月14日に、世田谷線、こどもの国線を除く各線でダイヤ改正をおこなう。
田園都市線■梶が谷駅の列車事故の影響で朝の運用に変化
田園都市線では、急行の運転を取りやめて、準急に切り換える時間帯を増やす。
急行が運転されなくなるのは、平日夕方〜夜の下り渋谷発18〜19時台と、土休日日中前半の上り中央林間発9〜13時台。いずれも、優等列車と各駅停車の乗車率の平準化を図るとしている。
平日朝ラッシュ時には、2025年10月の梶が谷駅での列車衝突事故の影響で車両運用に支障が出ており、下り本数の削減と、上り両数の削減を行う。下りの削減される本数は、鷺沼−長津田間が2本、長津田−中央林間間が1本。上り列車は、長津田発半蔵門線直通の急行1本を、鷺沼で分割し、中央林間−鷺沼間の急行(7両編成)と鷺沼発半蔵門線直通の準急とする。
大井町線■終電を1〜2分繰り下げ
東横線の終電時刻変更に伴い、大井町発溝の口ゆきの終電を自由が丘から1〜2分繰り下げる。
東横線・MM線・目黒線■平日下り18時台の運転間隔を均等化
平日朝ラッシュ時の上りの一部列車の時刻を変更し、遅延防止を図る。
東横線では、平日18時台下りの運転間隔を均等化する。
また、平日の下り菊名ゆき最終列車の時刻を1〜2分繰り下げる。これに伴い、直前の急行武蔵小杉ゆきについても1〜3分繰り下げる。目黒線の日吉ゆき最終列車についても、武蔵小杉以降の時刻を1〜2分繰り下げる。
みなとみらい線では、土休日夕方〜夜間にかけて、遅延対策として、一部列車の運転時刻を変更する。
池上線・東急多摩川線■土休日夕方に増発
東急多摩川線では、土休日17〜18時台にかけて、列車を増発する。
池上線と東急多摩川線では、一部列車の運転時刻を変更する。具体的な時間帯などは書かれていない。
(東急)
https://www.tokyu.co.jp/company/news/pdf/20260122_timetablechange_d.pdf
(横浜高速鉄道)
https://www.mm21railway.co.jp/info/news/uploads/press%20release_20260122.pdf
この情報は、どこぞのだれぞさん、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
2026年01月19日
[近鉄]大阪線に区間急行新設。日中は区急と普通が4本ずつに(2026年3月14日ダイヤ改正・14)
この記事は元々2025/11/20に最初に投稿され「[近鉄]五位堂に一部特急を停車。「区間急行」の方向幕も目撃される。2026年春にダイヤ改正」というタイトルでしたが、2026年1月に入って正式にダイヤ改正の内容が発表されたので、書き換えてタイムスタンプも更新しました。
近畿日本鉄道(近鉄)は2026年3月14日に各線でダイヤ改正を行う。
大阪線■新登場・区間急行の停車駅は急行+八尾3駅
大阪線では、新種別として「区間急行」が登場する。停車駅は、現状の急行停車駅に加えて、近鉄八尾、河内山本、高安の3駅が追加されたもの。この種別は、日中を中心に運転される。
日中のパターンも大きく変わる。現行ダイヤでは、上本町口の日中は、急行が毎時3本、区間準急が3本、普通が5本となっているが、新ダイヤでは区間急行が4本と、普通4本となり、本数的には削減されることになる。緩急接続は国分と大和八木で行われることになり、リリースでは「わかりやすいダイヤに変更します」としている。
日中の普通は大和朝倉発着。区間急行はほとんど名張、榛原発着となり、最遠でも青山町までとなる。名張−伊勢中川間は、毎時1本の普通と、2時間に1本の急行(土休日は毎時)が運転される。
特急関係では、先のリリースでも告知があったとおり、朝夕時間帯に五位堂駅に一部の特急列車が停車するようになる。朝は大阪方面への特急で、夕方〜夜間は大阪方面からの特急の一部がそれぞれ停車する。
信貴線■日中の本数が毎時3→2本に
平日・土休日ともに日中の運転本数を現行の毎時3本から2本へと削減する。河内山本発11〜15時台と、信貴山口発10〜14時台が対象だ。
奈良線■特急を増発
特急関係では、大阪難波−近鉄奈良間の特急を平日6本、土休日4本増発する。
京都線・橿原線・天理線■朝6時台の急行1本を京都ゆきに変更
平日朝6時台の橿原神宮前発大和西大寺ゆき急行を、京都ゆきに変更する。代わりに、新田辺7時台の京都ゆき準急1本を廃止する。
特急関係では、京都−近鉄奈良間で、特急を平日4本、土休日2本増発する。また、平日朝7時台の大和西大寺発大阪難波ゆき特急1本を、天理始発に延長する。途中、近鉄郡山に新たに停車する。
南大阪線・長野線・吉野線■平日朝に微減
平日朝6時台には、河内長野発急行1本を準急に変更する。
同じく6時台の橿原神宮前発準急1本を、古市発に短縮するほか、六田発尺土ゆき普通を橿原神宮前発に短縮する。
名古屋線■特急を増発
特急関係では、土休日に近鉄名古屋発大阪難波ゆき特急を1本増発する。
https://files.microcms-assets.io/assets/f76cb3f097104533921f6d6262a336ee/be9d7c1967504896ab2bed433ed0cba6/20260119.pdf
この情報は、しんさん、急行Satさん、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
ここから下は11/20に投稿した内容です。
【追記 11/24 20:30】npagm47さん、しんさんから新情報が寄せられましたので、本文最後に追記し、見出しも一部変更しました
近畿日本鉄道(近鉄)は、2026年春のダイヤ改正から、近鉄大阪線の五位堂に、特急列車の一部を停車させると発表した。
停車するのは、朝夕のラッシュ時で、朝が大阪難波・大阪上本町ゆきの特急平日7本、土休日8本。夕方が、名張・松阪ゆきの特急平日10本、土休日9本が、それぞれ停車する予定だという。
リリースによると、五位堂の地元・香芝市からの要望によるもので、駅の関連施設の整備費は香芝市が負担するという。
(ここから追記)Xの投稿によると、大阪線の所属車両の一部に、「区間急行」の方向幕が装備されていることがわかった。区間急行は現行ダイヤでは存在せず、次のダイヤ改正に登場するものと思われる。
https://files.microcms-assets.io/assets/f76cb3f097104533921f6d6262a336ee/f70a5c51967f4b48a0fe791a860d3304/20251120.pdf
この情報は、どこぞのだれぞさん、ななさん、npagm47さん、しんさんからいただきました。ありがとうございました。
2026年01月14日
[JR東海][JR西日本]早朝に京都始発、深夜に品川終着の臨時のぞみを設定(2026年3月14日ダイヤ改正・13)
JR東海、JR西日本は、2026年3月14日のJRグループ一斉ダイヤ改正の内容を発表した。この記事では、東海道・山陽新幹線に関する改正内容をまとめます(発表から時間が経ちましたが、記録のため記事にします)。
東海道新幹線では、ピーク帯に「のぞみ」を毎時13本走らせるダイヤを組む。下りは東京発7〜10時台、上りは新大阪発14〜17時台。
東海道・山陽新幹線では、早朝・深夜帯を強化し、0:00〜6:00の運行休止時間ギリギリの設定の臨時列車を増やす。
早朝帯は、京都始発(6:03発)の上り臨時「のぞみ」を設定する。東京着は8:12となり、新大阪発定期上り初便より11分早く着く。また、名古屋6:28発の上り臨時「のぞみ」を定期化する。そのほか、岐阜羽島始発の上り臨時「こだま」(岐阜羽島6:30発)を設定する。
深夜帯は、品川終着(23:59着)の上り臨時「のぞみ」を設定する。博多発は19:18で、定期のぞみ東京ゆき最終よりも18分遅くなる。品川ゆきの設定は初めて。広島ゆき最終の下り「のぞみ」についても、定期列車より東京発が9分遅い20:09発を臨時「のぞみ」として設定する。広島は23:59着となる。
(JR東海)
https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044803.pdf
(JR西日本)
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/251212_00_press_daiyakaisei2026.pdf
東海道新幹線では、ピーク帯に「のぞみ」を毎時13本走らせるダイヤを組む。下りは東京発7〜10時台、上りは新大阪発14〜17時台。
東海道・山陽新幹線では、早朝・深夜帯を強化し、0:00〜6:00の運行休止時間ギリギリの設定の臨時列車を増やす。
早朝帯は、京都始発(6:03発)の上り臨時「のぞみ」を設定する。東京着は8:12となり、新大阪発定期上り初便より11分早く着く。また、名古屋6:28発の上り臨時「のぞみ」を定期化する。そのほか、岐阜羽島始発の上り臨時「こだま」(岐阜羽島6:30発)を設定する。
深夜帯は、品川終着(23:59着)の上り臨時「のぞみ」を設定する。博多発は19:18で、定期のぞみ東京ゆき最終よりも18分遅くなる。品川ゆきの設定は初めて。広島ゆき最終の下り「のぞみ」についても、定期列車より東京発が9分遅い20:09発を臨時「のぞみ」として設定する。広島は23:59着となる。
(JR東海)
https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044803.pdf
(JR西日本)
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/251212_00_press_daiyakaisei2026.pdf
2025年12月26日
2025-26年の年越し終夜運転。首都圏はほぼ前回並み
(訂正 12/27 18:30)当初、記事タイトルを「JR青梅線は今回実施せず」としていましたが、ななさんから、終夜運転のリリースにはないものの、臨時列車がほぼ前回並みの時刻で運行されるとの情報をいただきましたので、タイトルを修正し、本文を直しました。ななさん、ありがとうございました。
(訂正 12/29 18:50)京王の本数・運転間隔に誤りがありましたので訂正します。ななしさん、ななさん、ありがとうございました。
コロナ禍以前は、恒例行事となっていた首都圏各社の年越しの終夜運転。2025-26年の年越しの終夜運転は、ほぼ前年(2024-25年)並みとなる。
今回、首都圏近郊で終夜運転を実施するのは、JR東日本、京成、京王と多摩モノレール。
JR東日本は、前回まで青梅線立川−御嶽間を終夜運転実施区間としていたが、今回のリリースでは除外されていた。ただし、「初日の出鑑賞に便利な臨時列車」として、快速「武蔵御嶽神社初日の出号」を、前回の終夜運転列車とほぼ似た時刻・同じ停車駅で、同区間を2往復運転するため、実質的に「前回なみ」と言って良さそうだ。
多摩モノレールは、前回は30〜45分間隔だったが、今回は全時間帯で45分間隔となる。1本分減便となる。
▼2025-26年の年越しで終夜運転を実施する首都圏近郊各社とその区間
(終電繰り下げ、初電繰り上げをおこなう各社および区間もありますが、このリストでは省略しました)
※間隔と本数についてはリリースの表記ではなく、時刻表を実際に見て書いています。もっと間隔が空く時間帯もあります。ご利用の際は公式サイトなどでご確認をお願いします。
JR東日本
山手線 内回り・外回り(おおよそ15〜20分間隔)
京浜東北線 桜木町−大宮間(おおよそ30分間隔)
中央・総武線各駅停車 三鷹−千葉間(おおよそ25分間隔。中野以遠は上下4本、最大120分間隔。津田沼以遠は上下2本ずつ)
中央線快速 三鷹−高尾間(上下3本ずつ)
総武本線・成田線 千葉−成田間(上下2本ずつ)
横須賀線 横浜−逗子間(上下3本ずつ)
※青梅線 立川−御嶽間(上下2本ずつ)(※JR東日本のリリース上は終夜運転の扱いではないが、終夜運転時間帯に臨時列車を運行)
(有料臨時特急は省略)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251017_ho01.pdf
京成電鉄
上野−成田間、押上−金町間(それぞれ上下9本ずつ。30〜45分間隔。臨時シティライナー1本)
https://www.keisei.co.jp/cms/files/keisei/MASTER/0110/xZIWr3Jz.pdf
京王電鉄
新宿−高尾山口間(各駅停車が40〜60分間隔。ライナーは下りのみ4本)
https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2025/pdf/nr20251210_syuuya.pdf
多摩モノレール
全線(45分間隔)
https://www.tama-monorail.co.jp/2025/11/post-546.html
(当初貼ったものはリンク切れでした。かねさんさんありがとうございました)
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました
(訂正 12/29 18:50)京王の本数・運転間隔に誤りがありましたので訂正します。ななしさん、ななさん、ありがとうございました。
コロナ禍以前は、恒例行事となっていた首都圏各社の年越しの終夜運転。2025-26年の年越しの終夜運転は、ほぼ前年(2024-25年)並みとなる。
今回、首都圏近郊で終夜運転を実施するのは、JR東日本、京成、京王と多摩モノレール。
JR東日本は、前回まで青梅線立川−御嶽間を終夜運転実施区間としていたが、今回のリリースでは除外されていた。ただし、「初日の出鑑賞に便利な臨時列車」として、快速「武蔵御嶽神社初日の出号」を、前回の終夜運転列車とほぼ似た時刻・同じ停車駅で、同区間を2往復運転するため、実質的に「前回なみ」と言って良さそうだ。
多摩モノレールは、前回は30〜45分間隔だったが、今回は全時間帯で45分間隔となる。1本分減便となる。
▼2025-26年の年越しで終夜運転を実施する首都圏近郊各社とその区間
(終電繰り下げ、初電繰り上げをおこなう各社および区間もありますが、このリストでは省略しました)
※間隔と本数についてはリリースの表記ではなく、時刻表を実際に見て書いています。もっと間隔が空く時間帯もあります。ご利用の際は公式サイトなどでご確認をお願いします。
JR東日本
山手線 内回り・外回り(おおよそ15〜20分間隔)
京浜東北線 桜木町−大宮間(おおよそ30分間隔)
中央・総武線各駅停車 三鷹−千葉間(おおよそ25分間隔。中野以遠は上下4本、最大120分間隔。津田沼以遠は上下2本ずつ)
中央線快速 三鷹−高尾間(上下3本ずつ)
総武本線・成田線 千葉−成田間(上下2本ずつ)
横須賀線 横浜−逗子間(上下3本ずつ)
※青梅線 立川−御嶽間(上下2本ずつ)(※JR東日本のリリース上は終夜運転の扱いではないが、終夜運転時間帯に臨時列車を運行)
(有料臨時特急は省略)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251017_ho01.pdf
京成電鉄
上野−成田間、押上−金町間(それぞれ上下9本ずつ。30〜45分間隔。臨時シティライナー1本)
https://www.keisei.co.jp/cms/files/keisei/MASTER/0110/xZIWr3Jz.pdf
京王電鉄
新宿−高尾山口間(各駅停車が40〜60分間隔。ライナーは下りのみ4本)
https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2025/pdf/nr20251210_syuuya.pdf
多摩モノレール
全線(45分間隔)
https://www.tama-monorail.co.jp/2025/11/post-546.html
(当初貼ったものはリンク切れでした。かねさんさんありがとうございました)
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました
2025年12月24日
[JR北海道]小樽発着の列車を増やす。2025年12月15日から実施(2026年3月14日ダイヤ改正・12)
JR北海道は、2026年3月14日のJRグループ一斉ダイヤ改正の内容を発表した。この記事では、札幌圏の動向をまとめます。
函館線では、小樽と札幌を結ぶ列車を増やす。午前中から12時台のほしみ発着の2往復を、小樽発着に延長する。この列車は、札幌から小樽まであとの特別快速よりも先着する。一方で、同じ時間帯のほしみ発着の2往復を手稲発着に短縮する。この変更は改正日よりも前の2025年12月15日から実施されている。
特急関連では、旭川方面の特急を全車指定席とする。これにより、道内の特急はすべて全車指定席となる。
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20251212_KO_kaisei.pdf
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20251017_KO_Otaru.pdf
函館線では、小樽と札幌を結ぶ列車を増やす。午前中から12時台のほしみ発着の2往復を、小樽発着に延長する。この列車は、札幌から小樽まであとの特別快速よりも先着する。一方で、同じ時間帯のほしみ発着の2往復を手稲発着に短縮する。この変更は改正日よりも前の2025年12月15日から実施されている。
特急関連では、旭川方面の特急を全車指定席とする。これにより、道内の特急はすべて全車指定席となる。
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20251212_KO_kaisei.pdf
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20251017_KO_Otaru.pdf
[JR九州]鹿児島本線の南福岡−博多間で夕方に増発(2026年3月14日ダイヤ改正・11)
JR九州は、2026年3月14日のJRグループ一斉ダイヤ改正の内容を発表した。この記事では、福岡・北九州都市圏の変更点をまとめます。
鹿児島本線では、夕方ラッシュ時に南福岡−博多間で増発を行う。鳥栖発門司港ゆきと博多発福間ゆきを再編し、南福岡発門司港ゆきと鳥栖発福間ゆきに変更する。
福北ゆたか線では、日中の2両編成の快速・普通の一部列車について、編成を2両から4両に増やす。
筑肥線では、現在筑前前原で乗り換えとなっている列車の一部を、唐津−姪浜間の直通列車とする。対象は上下各3本ずつ。
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2025/12/12/20251212_Spring_2026_timetable_revision.pdf
この情報は、akiさん、どこぞのだれぞさんからいただきました。ありがとうございました。
鹿児島本線では、夕方ラッシュ時に南福岡−博多間で増発を行う。鳥栖発門司港ゆきと博多発福間ゆきを再編し、南福岡発門司港ゆきと鳥栖発福間ゆきに変更する。
福北ゆたか線では、日中の2両編成の快速・普通の一部列車について、編成を2両から4両に増やす。
筑肥線では、現在筑前前原で乗り換えとなっている列車の一部を、唐津−姪浜間の直通列車とする。対象は上下各3本ずつ。
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2025/12/12/20251212_Spring_2026_timetable_revision.pdf
この情報は、akiさん、どこぞのだれぞさんからいただきました。ありがとうございました。
2025年12月14日
[JR東日本]仙石線で日中に大幅増便。午前中は10分間隔に(2026年3月14日ダイヤ改正・10)
JR東日本は、2026年3月14日のダイヤ改正で、仙石線の日中について大幅な増便をおこなう。近年のJR東日本のダイヤ改正でもまれに見る増発規模となり、今回のダイヤ改正ではJR東日本管内でもっとも改正の恩恵を受ける地域と言えそうだ。
仙石線で、増発される区間は、あおば通−多賀城間。平日、土休日ともに、日中の仙台発が現行ダイヤでは毎時3〜4本のところ、改正後は毎時4〜6本に増える。特に午前中から12:30までは、完全な10分間隔となる。上りも多賀城発時刻で、午前中は10分間隔となる。
車両は、すべてE131系となる。ワンマン運転を始める。
石巻あゆみ野には、日中の仙石東北ラインの列車が新たに停車するようになり、日中は毎時1〜2本が確保される。
JR東日本東北本部のリリースでは、仙石線施策について「NEW仙石線」というキャッチコピーで、表紙を飾っている。
(JR東日本東北本部)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/sendai/20251212_s01.pdf
(JR東日本本社)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251212_ho02.pdf
この情報は、えむえす・あっぷさん、夏海さんからいただきました。ありがとうございました。
仙石線で、増発される区間は、あおば通−多賀城間。平日、土休日ともに、日中の仙台発が現行ダイヤでは毎時3〜4本のところ、改正後は毎時4〜6本に増える。特に午前中から12:30までは、完全な10分間隔となる。上りも多賀城発時刻で、午前中は10分間隔となる。
車両は、すべてE131系となる。ワンマン運転を始める。
石巻あゆみ野には、日中の仙石東北ラインの列車が新たに停車するようになり、日中は毎時1〜2本が確保される。
JR東日本東北本部のリリースでは、仙石線施策について「NEW仙石線」というキャッチコピーで、表紙を飾っている。
(JR東日本東北本部)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/sendai/20251212_s01.pdf
(JR東日本本社)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251212_ho02.pdf
この情報は、えむえす・あっぷさん、夏海さんからいただきました。ありがとうございました。
[JR東海]関西線で夕方の快速1本を区快に変更(2026年3月14日ダイヤ改正・9)
JR東海は、2026年3月14日のJR一斉ダイヤ改正の内容を発表した。この記事では名古屋圏の在来線についてまとめます。
関西線では、夕方時間帯の輸送体系を見直す。名古屋17:12発の快速を、区間快速に変更する。また、名古屋17:23発亀山ゆきを、四日市ゆきに短縮する。
さらに、関西線と武豊線では、快速みえを除いて、すべての列車を4両編成での運転とする。現行ダイヤでは2両編成で運転される列車もあった。
早朝の上り「のぞみ」(名古屋6:28発)の定期化に対応して、これに間に合うように在来線の時刻も調整が入るとしている。
https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044803.pdf
関西線では、夕方時間帯の輸送体系を見直す。名古屋17:12発の快速を、区間快速に変更する。また、名古屋17:23発亀山ゆきを、四日市ゆきに短縮する。
さらに、関西線と武豊線では、快速みえを除いて、すべての列車を4両編成での運転とする。現行ダイヤでは2両編成で運転される列車もあった。
早朝の上り「のぞみ」(名古屋6:28発)の定期化に対応して、これに間に合うように在来線の時刻も調整が入るとしている。
https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044803.pdf
[東京メトロ]東西線、千代田線でダイヤ改正(2026年3月14日ダイヤ改正・8)
東京メトロは2026年3月14日、東西線と千代田線でダイヤ改正を行う。東葉高速鉄道も同日にダイヤ改正を行う。
東西線では、平日夕方の西船橋方面について、16時台の1本を減便して、18時台に1本増発する。
さらに、JR中央・総武線各駅停車との直通運転の本数を見直す。
東葉高速鉄道では、一部列車の種別と行き先の変更を行うとしている。
千代田線では、平日朝の綾瀬方面について、9時台の1本を減便して、7時台に1本増やす。
土休日朝には、北綾瀬駅始発の本数を増やす。さらに代々木上原方面ゆきの割合を増やす。
東京メトロではこの2路線のほか、日比谷線、有楽町線、副都心線、南北線などで同日にダイヤ改正があるものと思われるが、2025年12月時点では発表はされていない。
(東京メトロ)
https://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews251212_105.pdf
(東葉高速鉄道)
https://www.toyokosoku.co.jp/information/news/15656.html
この情報は、えむえす・あっぷさんからいただきました。ありがとうございました。
東西線では、平日夕方の西船橋方面について、16時台の1本を減便して、18時台に1本増発する。
さらに、JR中央・総武線各駅停車との直通運転の本数を見直す。
東葉高速鉄道では、一部列車の種別と行き先の変更を行うとしている。
千代田線では、平日朝の綾瀬方面について、9時台の1本を減便して、7時台に1本増やす。
土休日朝には、北綾瀬駅始発の本数を増やす。さらに代々木上原方面ゆきの割合を増やす。
東京メトロではこの2路線のほか、日比谷線、有楽町線、副都心線、南北線などで同日にダイヤ改正があるものと思われるが、2025年12月時点では発表はされていない。
(東京メトロ)
https://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews251212_105.pdf
(東葉高速鉄道)
https://www.toyokosoku.co.jp/information/news/15656.html
この情報は、えむえす・あっぷさんからいただきました。ありがとうございました。
[相鉄]詳しい時刻は2026年3月上旬に発表(2026年3月14日ダイヤ改正・7)
相模鉄道(相鉄)は2026年3月14日にダイヤ改正をおこなう。
ただし、2025年12月の発表では「一部列車において、時刻の変更、行き先の変更等を行います」という一文のみで、詳しい内容は時刻表の発表が待たれる展開になっている。
2025年3月のダイヤ改正時も、同様の展開だったが、2月に追加の発表があり、夕方ラッシュ時の横浜発着の特急設定などが明らかになった。
https://www.sotetsu.co.jp/news/train/info-train-2025-12-12/
この情報は、えむえす・あっぷさんからいただきました。ありがとうございました。
ただし、2025年12月の発表では「一部列車において、時刻の変更、行き先の変更等を行います」という一文のみで、詳しい内容は時刻表の発表が待たれる展開になっている。
2025年3月のダイヤ改正時も、同様の展開だったが、2月に追加の発表があり、夕方ラッシュ時の横浜発着の特急設定などが明らかになった。
https://www.sotetsu.co.jp/news/train/info-train-2025-12-12/
この情報は、えむえす・あっぷさんからいただきました。ありがとうございました。
[小田急]ロマンスカーを平日朝2本、土休日日中2本増発(2026年3月14日ダイヤ改正・6)
小田急電鉄は、2026年3月14日にダイヤ改正をおこなう。
一般列車の改正内容についてはリリースにひとことも掲載されておらず、今回はロマンスカーの利便性改善が主な内容となる。
ロマンスカーでは、平日朝下りに2本増発する。1本が藤沢ゆき「えのしま」で、もう1本は伊勢原ゆき「さがみ」。
平日深夜帯には、新宿を22:20以降に発車するロマンスカーについて、新百合ヶ丘を停車駅に加える。さらに、本厚木での一般列車との接続を改善し、小田原方面ゆきへの所要時間を削減する。
土休日には、日中帯に2本を増発する。秦野発上り「さがみ」と、箱根湯本ゆき下り「はこね」の2本。さらに、上り2本、下り1本の計3本について、小田原−箱根湯本間を延長する。
土休日深夜帯には、新宿を22:30以降に発車するロマンスカーについて、新百合ヶ丘を停車駅に加える。
土休日新宿9時発の「スーパーはこね5号」は、小田原までの所要時間を59分とする。小田急の歴代の最速時間で、2年ぶりの復活となる。
https://www.odakyu.jp/news/ho5toc0000001tyj-att/ho5toc0000001tyq.pdf
この情報は、えむえす・あっぷさん、夏海さんからいただきました。ありがとうございました。
一般列車の改正内容についてはリリースにひとことも掲載されておらず、今回はロマンスカーの利便性改善が主な内容となる。
ロマンスカーでは、平日朝下りに2本増発する。1本が藤沢ゆき「えのしま」で、もう1本は伊勢原ゆき「さがみ」。
平日深夜帯には、新宿を22:20以降に発車するロマンスカーについて、新百合ヶ丘を停車駅に加える。さらに、本厚木での一般列車との接続を改善し、小田原方面ゆきへの所要時間を削減する。
土休日には、日中帯に2本を増発する。秦野発上り「さがみ」と、箱根湯本ゆき下り「はこね」の2本。さらに、上り2本、下り1本の計3本について、小田原−箱根湯本間を延長する。
土休日深夜帯には、新宿を22:30以降に発車するロマンスカーについて、新百合ヶ丘を停車駅に加える。
土休日新宿9時発の「スーパーはこね5号」は、小田原までの所要時間を59分とする。小田急の歴代の最速時間で、2年ぶりの復活となる。
https://www.odakyu.jp/news/ho5toc0000001tyj-att/ho5toc0000001tyq.pdf
この情報は、えむえす・あっぷさん、夏海さんからいただきました。ありがとうございました。
2025年12月13日
[JR西日本]奈良線稲荷にすべての快速が停車。各線でうれしートを拡大(2026年3月14日ダイヤ改正・5)
JR西日本は、2026年3月14日のJR一斉ダイヤ改正の内容を発表した。この記事では、京阪神地区の改正点をまとめます。
大阪環状線■うれしートを導入。朝夕に3往復設定
大阪環状線では、大和路線直通の区間快速の一部に「うれしート」のサービスを導入する。朝は天王寺から外回りで寺田町まで、夜は寺田町から内回りで天王寺(奈良・加茂)方向に設定される。
琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線■うれしートを新快速にも導入
琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線では、新快速の一部に「うれしート」のサービスを新たに導入する。朝・夜にそれぞれ両方向で4本設定される。
うれしートを導入する快速を大幅に増やす。平日は両方向で19本が60本に、土休日は17本が56本に増える。
山陽線■手柄山平和公園駅が開業
山陽線では、姫路−英賀保間に新駅・手柄山平和公園が開業する。新快速、快速、普通に加えて特急「らくラクはりま」も停車する。
湖西線■京都方面の最終列車の始発駅を変更
京都ゆき最終(現行では永原22:04発)は、改正後は近江今津始発に短縮される。永原駅で一部のりばの使用を停止するため、としている。
奈良線■稲荷にすべての快速が停車
奈良線では、優等列車の停車駅の変更と種別の再編がある。まず、稲荷にすべての快速が新たに停車する。伏見稲荷大社の最寄り駅として利用客が多かった。
さらに、JR小倉、新田に「みやこ路快速」が新たに停車する。通常の快速と停車駅が変わらなくなり、奈良線の優等列車は「みやこ路快速」と区間快速の2本立てに再編される。
おおさか東線■夜間の直通快速の運転時刻を変更
おおさか東線では、JR野江に直通快速が新たに停車する。
さらに、夕方〜夜間の直通快速の運転時刻を変更する。現行では新大阪17:41発から1時間間隔で20:41発まで運転されているが、これが新大阪17:42発から30分間隔で19:12発までとなる。本数は変わらない。
嵯峨野線■うれしートの拡大。土休日も
嵯峨野線では、「うれしート」の設定を拡大する。平日6本を19本に増やす。土休日にも6本新たに導入する。
山陰線■終電の行き先を変更
山陰線では、園部22:53発の最終福知山ゆきが、胡麻ゆきに短縮される。福知山ゆきの最終は22:11発となる。設備強靭化工事に伴う夜間作業時間確保のため、としている。
JR宝塚線■うれしートの拡大。土休日も
JR宝塚線では、「うれしート」の設定を拡大する。土休日にも新たに設定する。
学研都市線・JR東西線■うれしートの拡大。土休日も
学研都市線・JR東西線では、「うれしート」の設定を拡大する。土休日にも新たに設定する。
大和路線■うれしーとの拡大
大和路線では、「うれしート」の設定を拡大する。平日は8本が47本に増える。土休日は3本が27本に増える。
阪和線■うれしートの拡大。土休日も
阪和線では、「うれしート」の設定を拡大する。平日は5本が14本に増える。土休日にも新たに設定し、7本が設定される。
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/251212_00_press_daiyakaisei_kinkiarea_1.pdf
大阪環状線■うれしートを導入。朝夕に3往復設定
大阪環状線では、大和路線直通の区間快速の一部に「うれしート」のサービスを導入する。朝は天王寺から外回りで寺田町まで、夜は寺田町から内回りで天王寺(奈良・加茂)方向に設定される。
琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線■うれしートを新快速にも導入
琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線では、新快速の一部に「うれしート」のサービスを新たに導入する。朝・夜にそれぞれ両方向で4本設定される。
うれしートを導入する快速を大幅に増やす。平日は両方向で19本が60本に、土休日は17本が56本に増える。
山陽線■手柄山平和公園駅が開業
山陽線では、姫路−英賀保間に新駅・手柄山平和公園が開業する。新快速、快速、普通に加えて特急「らくラクはりま」も停車する。
湖西線■京都方面の最終列車の始発駅を変更
京都ゆき最終(現行では永原22:04発)は、改正後は近江今津始発に短縮される。永原駅で一部のりばの使用を停止するため、としている。
奈良線■稲荷にすべての快速が停車
奈良線では、優等列車の停車駅の変更と種別の再編がある。まず、稲荷にすべての快速が新たに停車する。伏見稲荷大社の最寄り駅として利用客が多かった。
さらに、JR小倉、新田に「みやこ路快速」が新たに停車する。通常の快速と停車駅が変わらなくなり、奈良線の優等列車は「みやこ路快速」と区間快速の2本立てに再編される。
おおさか東線■夜間の直通快速の運転時刻を変更
おおさか東線では、JR野江に直通快速が新たに停車する。
さらに、夕方〜夜間の直通快速の運転時刻を変更する。現行では新大阪17:41発から1時間間隔で20:41発まで運転されているが、これが新大阪17:42発から30分間隔で19:12発までとなる。本数は変わらない。
嵯峨野線■うれしートの拡大。土休日も
嵯峨野線では、「うれしート」の設定を拡大する。平日6本を19本に増やす。土休日にも6本新たに導入する。
山陰線■終電の行き先を変更
山陰線では、園部22:53発の最終福知山ゆきが、胡麻ゆきに短縮される。福知山ゆきの最終は22:11発となる。設備強靭化工事に伴う夜間作業時間確保のため、としている。
JR宝塚線■うれしートの拡大。土休日も
JR宝塚線では、「うれしート」の設定を拡大する。土休日にも新たに設定する。
学研都市線・JR東西線■うれしートの拡大。土休日も
学研都市線・JR東西線では、「うれしート」の設定を拡大する。土休日にも新たに設定する。
大和路線■うれしーとの拡大
大和路線では、「うれしート」の設定を拡大する。平日は8本が47本に増える。土休日は3本が27本に増える。
阪和線■うれしートの拡大。土休日も
阪和線では、「うれしート」の設定を拡大する。平日は5本が14本に増える。土休日にも新たに設定し、7本が設定される。
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/251212_00_press_daiyakaisei_kinkiarea_1.pdf
[JR東日本]北部(首都圏):埼京線で平日早朝に上り通快1本増発(2026年3月14日ダイヤ改正・4)
JR東日本は2026年3月14日のJR一斉ダイヤ改正の内容を発表した。この記事では、大宮支社と高崎支社の各線について記事にします。ただし、大宮支社はリリース内容をウェブ上で公開しておらず、本社広報や報道各社の記事をもとにまとめます。
(追記 12/16 18:44。乗りものニュースの情報を通勤特急「利根」さんが教えてくださったので追記しています)
乗りものニュースによると、大宮支社管内で運行本数の増減はないという。
埼京線■平日早朝に上り通快1本増発
埼京線では、平日の早朝時間帯に、川越発新宿ゆき通勤快速1本が増発となる。川越発は6:09。
乗りものニュースによると、代わりに各駅停車1本が減らされるという。
高崎線■土休日朝に列車1本の時間帯変更
土休日朝時間帯に列車1本の時間帯を変更する。籠原発上野ゆきを7時台から9時台に変更する。
宇都宮線■一部列車で両数変更
乗りものニュースによると、宇都宮線では、一部列車で編成両数の変更を行うという。
(JR東日本本社広報)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251212_ho02.pdf
(JR東日本高崎支社)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/takasaki/20251212_ta01.pdf
(乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/615590
この情報は、えむえす・あっぷさん、夏海さんからいただきました。ありがとうございました。
(追記 12/16 18:44。乗りものニュースの情報を通勤特急「利根」さんが教えてくださったので追記しています)
乗りものニュースによると、大宮支社管内で運行本数の増減はないという。
埼京線■平日早朝に上り通快1本増発
埼京線では、平日の早朝時間帯に、川越発新宿ゆき通勤快速1本が増発となる。川越発は6:09。
乗りものニュースによると、代わりに各駅停車1本が減らされるという。
高崎線■土休日朝に列車1本の時間帯変更
土休日朝時間帯に列車1本の時間帯を変更する。籠原発上野ゆきを7時台から9時台に変更する。
宇都宮線■一部列車で両数変更
乗りものニュースによると、宇都宮線では、一部列車で編成両数の変更を行うという。
(JR東日本本社広報)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251212_ho02.pdf
(JR東日本高崎支社)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/takasaki/20251212_ta01.pdf
(乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/615590
この情報は、えむえす・あっぷさん、夏海さんからいただきました。ありがとうございました。
[JR東日本]南西部(首都圏):中央線各駅停車中野−三鷹間の日中の本数見直し(2026年3月14日ダイヤ改正・3)
JR東日本は2026年3月14日のJR一斉ダイヤ改正の内容を発表した。この記事では、八王子支社と横浜支社の各線について記事にします。ただし、横浜支社はリリース内容をウェブ上で公開しておらず、本社広報や報道各社の記事からまとめます。
中央線各駅停車■日中の本数見直し。東西線直通は半減
中央線各駅停車の中野−三鷹間では、日中の運転本数を見直す。現在は、平日が、新宿・津田沼方面の列車が毎時4本、東西線直通が毎時4本だが、これを新宿・津田沼方面5本、東西線直通2本に変える。土休日は、新宿方面8本、東西線直通4本のところを、新宿方面9本、東西線直通2本に変える。
朝夕についてはリリースで触れられていないが、千葉支社広報で朝夕の西船橋−津田沼間の直通列車が減便となることが発表されており、こちらでも直通列車が減る可能性がある。
中央線快速・青梅線■ホームドア整備に伴いダイヤ見直し
中央線快速と青梅線では、ホームドア整備に伴い、設置予定駅の停車時間を見直す。ドアの開閉時間を考慮に入れるため、停車時間は伸びるものと思われる。それにより列車時刻が変更になるとしている。
青梅線では、平日18時台の中央線からの直通列車1本が、直通ではなく立川始発に変更になる。中央線側の列車は豊田ゆきに変更になる。
中央本線■立川・豊田・八王子発着列車が高尾発着に
中央本線では、現行ダイヤで、朝夕を中心に立川・豊田・八王子を始発着としている列車があるが、すべて高尾発着になる。
乗りものニュースによると、中央快速線のホームドア整備によるものだという。
横浜線・根岸線■早朝の東神奈川発着3本が桜木町発着に
横浜線では早朝に、東神奈川発着の列車上下計3本が、桜木町発着に延長される。
横浜線・根岸線では、ワンマン運転が始まる。
南武線■安定性向上のためダイヤ一部見直し
南武線ではダイヤの一部見直しが行われる。停車時間の調整や、折り返し時間の拡大などをおこない、安定性を向上するという。2025年からワンマン運転が始まった南武線では、頻繁に遅延が発生し、JR東日本も対策に追われていた。
東海道線■夜の特急「湘南」を増発
東海道線では、平日の夜間帯下りに特急「湘南」1本を増発する。平塚ゆきで、東京21:35発となる。
「サンライズ瀬戸・出雲」の東京発時刻が繰り上がり、21:26発となる(現行では21:50発)。
(JR東日本本社広報)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251212_ho02.pdf
(JR東日本八王子支社)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/hachioji/20251212_hc01.pdf
(日経新聞)
https://www.nikkei.com/nkd/industry/article/?DisplayType=1&n_m_code=132&ng=DGXZQOCC1276Z0S5A211C2000000
(神奈川新聞)
https://www.kanaloco.jp/news/economy/article-1231851.html
(乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/615348
この情報は、えむえす・あっぷさん、夏海さんからいただきました。ありがとうございました。
中央線各駅停車■日中の本数見直し。東西線直通は半減
中央線各駅停車の中野−三鷹間では、日中の運転本数を見直す。現在は、平日が、新宿・津田沼方面の列車が毎時4本、東西線直通が毎時4本だが、これを新宿・津田沼方面5本、東西線直通2本に変える。土休日は、新宿方面8本、東西線直通4本のところを、新宿方面9本、東西線直通2本に変える。
朝夕についてはリリースで触れられていないが、千葉支社広報で朝夕の西船橋−津田沼間の直通列車が減便となることが発表されており、こちらでも直通列車が減る可能性がある。
中央線快速・青梅線■ホームドア整備に伴いダイヤ見直し
中央線快速と青梅線では、ホームドア整備に伴い、設置予定駅の停車時間を見直す。ドアの開閉時間を考慮に入れるため、停車時間は伸びるものと思われる。それにより列車時刻が変更になるとしている。
青梅線では、平日18時台の中央線からの直通列車1本が、直通ではなく立川始発に変更になる。中央線側の列車は豊田ゆきに変更になる。
中央本線■立川・豊田・八王子発着列車が高尾発着に
中央本線では、現行ダイヤで、朝夕を中心に立川・豊田・八王子を始発着としている列車があるが、すべて高尾発着になる。
乗りものニュースによると、中央快速線のホームドア整備によるものだという。
横浜線・根岸線■早朝の東神奈川発着3本が桜木町発着に
横浜線では早朝に、東神奈川発着の列車上下計3本が、桜木町発着に延長される。
横浜線・根岸線では、ワンマン運転が始まる。
南武線■安定性向上のためダイヤ一部見直し
南武線ではダイヤの一部見直しが行われる。停車時間の調整や、折り返し時間の拡大などをおこない、安定性を向上するという。2025年からワンマン運転が始まった南武線では、頻繁に遅延が発生し、JR東日本も対策に追われていた。
東海道線■夜の特急「湘南」を増発
東海道線では、平日の夜間帯下りに特急「湘南」1本を増発する。平塚ゆきで、東京21:35発となる。
「サンライズ瀬戸・出雲」の東京発時刻が繰り上がり、21:26発となる(現行では21:50発)。
(JR東日本本社広報)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251212_ho02.pdf
(JR東日本八王子支社)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/hachioji/20251212_hc01.pdf
(日経新聞)
https://www.nikkei.com/nkd/industry/article/?DisplayType=1&n_m_code=132&ng=DGXZQOCC1276Z0S5A211C2000000
(神奈川新聞)
https://www.kanaloco.jp/news/economy/article-1231851.html
(乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/615348
この情報は、えむえす・あっぷさん、夏海さんからいただきました。ありがとうございました。
[JR東日本]東部(首都圏):総武線・東西線の津田沼直通が2往復減便(2026年3月14日ダイヤ改正・2)
JR東日本は2026年3月14日のJR一斉ダイヤ改正の内容を発表した。この記事では、千葉支社と首都圏本部、水戸支社管轄の各線について記事にします。ただし、首都圏本部はリリース内容をウェブ上で公開していないため、本社広報や報道各社の記事からまとめます。
(追記 12/16 19:30 乗りものニュースの情報が入ったので、追記しました)
山手線■リリースも報道もなし
山手線については、リリースでも報道でも本数の変化は触れられていなかった。
総武線各駅停車■東西線の津田沼直通が減便
総武線各駅停車では、東京メトロ東西線からの直通列車が朝夕に西船橋−津田沼間で走っているが、この本数が見直される。
日経新聞によると、減らされる本数は朝夕ともに1往復で、最も利用が低調な8時台と19時台の列車になるという。
京葉線・武蔵野線■土休日朝に武蔵野線発の東京ゆきを増やす
京葉線・武蔵野線では、土休日朝に武蔵野線発南船橋方面の1本を、東京ゆきに変更する。西船橋始発海浜幕張ゆき1本を増発する。さらに、新習志野ゆき1本を海浜幕張ゆきに延長する。
京葉線の快速については、リリースでは一切触れられておらず、今回は特に変化はないようだ。
乗りものニュースによると、平日・土休日ともに、海浜幕張発新習志野ゆきの4本を減便するという。これ以外に千葉支社管内で本数の減少はないとしている。
常磐線■土休日朝のダイヤ変更
常磐線では、土休日朝時間帯にダイヤを見直す。上り列車は土浦発6時台の1本を減らし、8時台に1本を増やす。
勝田発着の2本について、日立と高萩までそれぞれ延長する。
(JR東日本本社広報)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251212_ho02.pdf
(JR東日本千葉支社)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/chiba/20251212_c01.pdf
(JR東日本水戸支社)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/mito/20251212_mt01.pdf
(日経新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC128XL0S5A211C2000000/
(乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/616213
この情報は、えむえす・あっぷさん、夏海さんからいただきました。ありがとうございました。
(追記 12/16 19:30 乗りものニュースの情報が入ったので、追記しました)
山手線■リリースも報道もなし
山手線については、リリースでも報道でも本数の変化は触れられていなかった。
総武線各駅停車■東西線の津田沼直通が減便
総武線各駅停車では、東京メトロ東西線からの直通列車が朝夕に西船橋−津田沼間で走っているが、この本数が見直される。
日経新聞によると、減らされる本数は朝夕ともに1往復で、最も利用が低調な8時台と19時台の列車になるという。
京葉線・武蔵野線■土休日朝に武蔵野線発の東京ゆきを増やす
京葉線・武蔵野線では、土休日朝に武蔵野線発南船橋方面の1本を、東京ゆきに変更する。西船橋始発海浜幕張ゆき1本を増発する。さらに、新習志野ゆき1本を海浜幕張ゆきに延長する。
京葉線の快速については、リリースでは一切触れられておらず、今回は特に変化はないようだ。
乗りものニュースによると、平日・土休日ともに、海浜幕張発新習志野ゆきの4本を減便するという。これ以外に千葉支社管内で本数の減少はないとしている。
常磐線■土休日朝のダイヤ変更
常磐線では、土休日朝時間帯にダイヤを見直す。上り列車は土浦発6時台の1本を減らし、8時台に1本を増やす。
勝田発着の2本について、日立と高萩までそれぞれ延長する。
(JR東日本本社広報)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251212_ho02.pdf
(JR東日本千葉支社)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/chiba/20251212_c01.pdf
(JR東日本水戸支社)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/mito/20251212_mt01.pdf
(日経新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC128XL0S5A211C2000000/
(乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/616213
この情報は、えむえす・あっぷさん、夏海さんからいただきました。ありがとうございました。
2025年12月12日
[東武]スカイツリーライン上り9〜10時台に準急の一部を急行系に変更(2026年3月14日ダイヤ改正・1)
東武鉄道は2026年3月14日に、東武スカイツリーライン系統(伊勢崎線、日光線など)のダイヤ改正をおこなう。
スカイツリーラインでは、平日、土休日ともに9〜10時台の上りに、準急列車の一部を急行・区間急行に変更する。平日は5本、土休日は6本、急行系列車が増えることになる。通過駅には普通または区間準急が運転されるという。
また、緩行線の北千住−北越谷間でワンマン運転が始まる。運行系統の変更についてはアナウンスがないため、北越谷でワンマンとツーマンの切り換えが行われるようだ。
伊勢崎線では、朝ラッシュ時に、太田−伊勢崎間で普通列車1本を増発する。また、館林−伊勢崎間は現行では3両編成での運行だが、改正後は約4割の列車が2両編成に減車となる。
特急列車関連では、特急リバティを下今市〜鬼怒川温泉駅間上下各1本増発するほか、一部列車を3両から6両に増車する。
今回、東上線については何のリリースもなかった。
https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/releases/20251212094102s2MsfNPCm9LzPd2ZqCtw3A.pdf
この情報は、akiさん、坂本金八さんからいただきました。ありがとうございました。
スカイツリーラインでは、平日、土休日ともに9〜10時台の上りに、準急列車の一部を急行・区間急行に変更する。平日は5本、土休日は6本、急行系列車が増えることになる。通過駅には普通または区間準急が運転されるという。
また、緩行線の北千住−北越谷間でワンマン運転が始まる。運行系統の変更についてはアナウンスがないため、北越谷でワンマンとツーマンの切り換えが行われるようだ。
伊勢崎線では、朝ラッシュ時に、太田−伊勢崎間で普通列車1本を増発する。また、館林−伊勢崎間は現行では3両編成での運行だが、改正後は約4割の列車が2両編成に減車となる。
特急列車関連では、特急リバティを下今市〜鬼怒川温泉駅間上下各1本増発するほか、一部列車を3両から6両に増車する。
今回、東上線については何のリリースもなかった。
https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/releases/20251212094102s2MsfNPCm9LzPd2ZqCtw3A.pdf
この情報は、akiさん、坂本金八さんからいただきました。ありがとうございました。
2025年12月09日
2026年3月の一斉ダイヤ改正の内容、まもなく各社から発表
2026年3月のJRグループ(+私鉄各社)一斉ダイヤ改正の発表が近づいてきました。例年(※)、12月中旬の金曜午後が発表タイミングで、今年も同じだとすると12日午後もしくは19日午後になります。
えむえす・あっぷさんからの情報では、読売新聞がいわゆる「前打ち」報道(発表される内容を事前につかんでスクープすること)をおこなった(その記事)そうで、発表の日が近いものと思われます。
当サイトでは、今回はこちらの記事に速報をいったん集約したいと思います。
▼みなさまにお願い
いつも情報提供ありがとうございます。来春の一斉ダイヤ改正についてのリリースや報道などがありましたら、この記事のコメント欄に情報をいただけますと幸いです。
なお、このコメント欄は、情報以外でも来春の改正全般に関する話(予想など)や、まだ記事化されていないリリースについてのコメントを書いていただいても構いません。
▼各社からの発表資料速報 12/12 18:30更新
JR北海道
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20251212_KO_kaisei.pdf
JR東日本
https://www.jreast.co.jp/press/2025/timetable/
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251212_ho02.pdf
JR東海
https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044803.pdf
JR西日本
https://www.westjr.co.jp/press/article/2025/12/page_29648.html
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/251212_00_press_daiyakaisei2026.pdf
JR四国
12/12 18:15現在特になし
JR九州
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2025/12/12/20251212_Spring_2026_timetable_revision.pdf
JR貨物
https://www.jrfreight.co.jp/info/2025/files/20251212_01.pdf
小田急
https://www.odakyu.jp/news/ho5toc0000001tyj-att/ho5toc0000001tyq.pdf
東武
https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/releases/20251212094102s2MsfNPCm9LzPd2ZqCtw3A.pdf
相鉄
https://www.sotetsu.co.jp/news/train/info-train-2025-12-12/
東京メトロ
https://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews251212_105.pdf
ハピラインふくい
https://www.hapi-line.co.jp/files/uploads/2026%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9.pdf
IRいしかわ鉄道
https://www.ishikawa-railway.jp/uploads/media/BZRX89TAVAA
あいの風とやま鉄道
https://ainokaze.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/f58fea1edabd798394f84c3aa5c5a34b.pdf
えちごトキめき鉄道
https://www.echigo-tokimeki.co.jp/userfiles/elfinder/information/20251212_dia_kaisei.pdf
▼※過去の発表日は?
当サイトの過去記事から、2010年以降の発表日を調べてみました。
2024年(25年春改正)→12/13
2023年(24年春改正)→12/15
2022年(23年春改正)→12/16 ※JR西日本は一部12/9
2021年(22年春改正)→12/17 ※東武・京王は12/10
2020年(21年春改正)→12/18 ※JR北海道は12/9、東急は12/16
2019年(20年春改正)→12/13
2018年(19年春改正)→12/14
2017年(18年春改正)→12/15
2016年(17年春改正)→12/16
2015年(16年春改正)→12/18
2014年(15年春改正)→12/19
2013年(14年春改正)→12/20
2012年(13年春改正)→12/21
2011年(12年春改正)→12/16
2010年(11年春改正)→12/17
えむえす・あっぷさんからの情報では、読売新聞がいわゆる「前打ち」報道(発表される内容を事前につかんでスクープすること)をおこなった(その記事)そうで、発表の日が近いものと思われます。
当サイトでは、今回はこちらの記事に速報をいったん集約したいと思います。
▼みなさまにお願い
いつも情報提供ありがとうございます。来春の一斉ダイヤ改正についてのリリースや報道などがありましたら、この記事のコメント欄に情報をいただけますと幸いです。
なお、このコメント欄は、情報以外でも来春の改正全般に関する話(予想など)や、まだ記事化されていないリリースについてのコメントを書いていただいても構いません。
▼各社からの発表資料速報 12/12 18:30更新
JR北海道
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20251212_KO_kaisei.pdf
JR東日本
https://www.jreast.co.jp/press/2025/timetable/
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251212_ho02.pdf
JR東海
https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044803.pdf
JR西日本
https://www.westjr.co.jp/press/article/2025/12/page_29648.html
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/251212_00_press_daiyakaisei2026.pdf
JR四国
12/12 18:15現在特になし
JR九州
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2025/12/12/20251212_Spring_2026_timetable_revision.pdf
JR貨物
https://www.jrfreight.co.jp/info/2025/files/20251212_01.pdf
小田急
https://www.odakyu.jp/news/ho5toc0000001tyj-att/ho5toc0000001tyq.pdf
東武
https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/releases/20251212094102s2MsfNPCm9LzPd2ZqCtw3A.pdf
相鉄
https://www.sotetsu.co.jp/news/train/info-train-2025-12-12/
東京メトロ
https://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews251212_105.pdf
ハピラインふくい
https://www.hapi-line.co.jp/files/uploads/2026%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9.pdf
IRいしかわ鉄道
https://www.ishikawa-railway.jp/uploads/media/BZRX89TAVAA
あいの風とやま鉄道
https://ainokaze.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/f58fea1edabd798394f84c3aa5c5a34b.pdf
えちごトキめき鉄道
https://www.echigo-tokimeki.co.jp/userfiles/elfinder/information/20251212_dia_kaisei.pdf
▼※過去の発表日は?
当サイトの過去記事から、2010年以降の発表日を調べてみました。
2024年(25年春改正)→12/13
2023年(24年春改正)→12/15
2022年(23年春改正)→12/16 ※JR西日本は一部12/9
2021年(22年春改正)→12/17 ※東武・京王は12/10
2020年(21年春改正)→12/18 ※JR北海道は12/9、東急は12/16
2019年(20年春改正)→12/13
2018年(19年春改正)→12/14
2017年(18年春改正)→12/15
2016年(17年春改正)→12/16
2015年(16年春改正)→12/18
2014年(15年春改正)→12/19
2013年(14年春改正)→12/20
2012年(13年春改正)→12/21
2011年(12年春改正)→12/16
2010年(11年春改正)→12/17
2025年12月03日
[京成][都営][北総]日中パターンが刷新、本線快速は成田空港−羽田空港に。2025/12/13にダイヤ改正
この記事は11/12に「[京成][都営][北総]浅草線内のみで日中で増発か。松戸線と千葉線の直通拡大。2025/12/13にダイヤ改正」というタイトルで配信しましたが、プレスリリースを大きく上回る内容が判明したため、記事を書き直して、タイムスタンプも更新します。
京成電鉄、東京都交通局、北総鉄道、芝山鉄道が行う2025年12月13日のダイヤ改正の内容が明らかになった。日中のパターンが刷新される。
日中のパターンの刷新は以下の通りだ。
まず、浅草線直通の京成本線快速(現行では西馬込−成田空港間)は、改正後は京急線直通となり、羽田空港−成田空港間の運転となる。代わりに、北総鉄道の普通(現行では羽田空港−印旛日本医大間)が西馬込発着となる。
羽田、成田の両空港を結ぶ列車は、現行では成田スカイアクセス線経由のエアポート快特・アクセス特急があるが、そこに京成本線経由の特急(京急線内)・快速(京成線内)が加わることになる。
押上線ではさらに普通列車と優等列車の入れ替わりがあり、現行で、羽田空港−青砥間の列車は線内普通だが、改正後は快速特急になり、区間も羽田空港−高砂間になる。一方で、横浜方面−高砂間の列車が改正後は普通となり、区間も青砥発着となる。
いずれも、ダイヤ改正のリリースでは一切触れられていなかった。今改正で日中は、京成本線の快速停車駅は羽田直行列車の恩恵を受けることになるが、北総線や押上線の普通のみ駅は逆に失う形となる。そのため触れなかったのかもしれない。
(ここから追記 12/5 20:20)
12/5発売の京成時刻表で判明した新ダイヤのポイントは上記のほか、以下の通り。
日中の浅草線内のエアポート快特による押上での緩急接続がなくなる。代わりにエア快は5分程度の長時間停車をする。浅草線の増発列車は、押上発着。両方向とも、エアポート快特の前後を走って、10分間隔となるところを8分間隔にまで縮めている。
成田−羽田間となる本線快速は、青砥−小岩間で時間調整をおこない、改正前よりも5〜6分程度所要時間が伸びる。
京成線の上野口では、日中の上野−佐倉間の快速が、上野−うすい(京成臼井)間に短縮される。一方で、上野−うすい間の普通列車が、上野−佐倉間に延長される。
土休日夕方から夜にかけて、上野発の特急・快速特急の一部が快速に変わる。代わりに、浅草線からの快速の一部が快速特急に変わる。
(ここから追記 12/14 20:45)
さらに、日中のアクセス特急が、改正前よりも10〜15分所要時間を延ばしている。成田湯川や途中の信号所での時間調整の時間が増している。
平日夜の浅草線〜京成本線系統の優等列車については特に変化はなかった。
情報を寄せてくださった、ななさん、ムーンライトながら族さん、まるもさん、tko.mさん、ほりきりきりりんさん、ありがとうございました。
(書き直した記事ここまで。ここから下は11/12に更新した内容です)
京成電鉄、東京都交通局、北総鉄道、芝山鉄道は、都営浅草線を中心とした各線のダイヤ改正を2025年12月13日におこなう。
京成■時刻表の発表が待たれる展開に
京成のリリースによると、一般列車としては、松戸線と千葉線の平日の直通運転を拡大する。平日朝の松戸発千葉中央ゆき2本と、平日夕方の千葉中央発松戸ゆき2本が、新たに直通列車となる。
それ以外については、ただ「一部の列車において発着時刻や運転区間、種別等を変更します」とあるのみ。今回も時刻表の発表が待たれる展開となる。2年前のダイヤ改正であったような、平日夜間の浅草線直通列車の種別変更が今回もあるのか注目される。
スカイライナーでは、成田空港発20時台に1本増発され、この時間帯が20分毎運転となる。また、今改正から、ライナー券を持たずに乗車した場合、通常の特急料金のほか、車内収受料金がかかるようになる。金額は大人が300円。
北総■平日朝の上り矢切ゆき1本が羽田空港ゆきに変更
北総線では、平日朝9時台の印旛日本医大発矢切ゆきが、京成線直通の羽田空港ゆきに変更となる。
また、土休日19〜20時台に新鎌ヶ谷−印西牧の原間の列車が1往復増える。
浅草線■平日と土休日の日中に線内のみの増発か
都営浅草線では、平日・土休日の日中に増発が行われる。
平日は、11〜16時台に、西馬込−押上間を4往復増発する。土休日には、9〜18時台に西馬込−押上間で西馬込方面6本、押上方面7本が増発となるほか、西馬込−泉岳寺間に上下計3本、泉岳寺−押上間の押上方面1本がそれぞれ増発となる。
押上口の増発について、京成では特にアナウンスがないため、増発列車は押上始発着となりそうだ。
(京成)
https://www.keisei.co.jp/cms/files/keisei/MASTER/0110/9J9od6Vy.pdf
(※12/4 リンク切れになっていたのを修正しました。774さん、ありがとうございました)
(東京都交通局)
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/pdf/2025/sub_p_2025111212278_h_01.pdf
(北総)
https://www.hokuso-railway.co.jp/hokuso-railwaycms/wp-content/uploads/2025/11/20251112_timetablerevision.pdf
(芝山)
https://www.sibatetu.co.jp/news/2025/11/post-552.html
この情報は、ななさん、どこぞのだれぞさん、坂本金八さんからいただきました。ありがとうございました。
2025年11月12日
[京急]土休日朝の下り急行の退避駅を変更、金沢文庫または上大岡まで先着に。2025/12/13にダイヤ改正
京浜急行電鉄は2025年12月13日、ダイヤ改正をおこなう。
一般列車では、土休日朝7〜8時台に、下りの急行の退避駅を神奈川新町から、金沢文庫または上大岡に変更する。急行は、後続の特急に対して、金沢文庫または上大岡まで先着する。現行の神奈川新町は、急行が特急の退避をおこなっているが、改正後は普通が特急・急行を待避する形に変わる。羽田空港−横浜間の急行の所要時間が最大6分短縮されるという。
ウイングサービスでは、土休日のウイングシート下り初発(52号)の時間を40分繰り上げて、泉岳寺8:45発とする。また、平日夜のイブニング・ウイング号4・6号の行き先を京急久里浜ゆきから三崎口ゆきに変更する。
https://www.keikyu.co.jp/assets/pdf/20251112HP_25133TE.pdf
この情報は、ななさん、どこぞのだれぞさん、坂本金八さんからいただきました。ありがとうございました。
一般列車では、土休日朝7〜8時台に、下りの急行の退避駅を神奈川新町から、金沢文庫または上大岡に変更する。急行は、後続の特急に対して、金沢文庫または上大岡まで先着する。現行の神奈川新町は、急行が特急の退避をおこなっているが、改正後は普通が特急・急行を待避する形に変わる。羽田空港−横浜間の急行の所要時間が最大6分短縮されるという。
ウイングサービスでは、土休日のウイングシート下り初発(52号)の時間を40分繰り上げて、泉岳寺8:45発とする。また、平日夜のイブニング・ウイング号4・6号の行き先を京急久里浜ゆきから三崎口ゆきに変更する。
https://www.keikyu.co.jp/assets/pdf/20251112HP_25133TE.pdf
この情報は、ななさん、どこぞのだれぞさん、坂本金八さんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:京急
2025年11月11日
[JR東日本]東北・上越新幹線の終電を20分程度繰り上げ。2026年春のダイヤ改正から
JR東日本は2026年春のダイヤ改正時に、東北・上越新幹線の終電を最大20分程度繰り上げると発表した。2024年3月にも上越新幹線で終電繰り上げを行っているが、それに継ぐものとなる。
対象となるのは、東北新幹線の那須塩原ゆき(現行の最終は東京22:44発)、仙台ゆき(同21:44発)、盛岡ゆき(同20:20発)と、上越新幹線の越後湯沢ゆき(同22:28発)。繰り上げ幅は10〜20分程度。夜間工事の可能時間を20分程度拡げるという。
なお、2024年3月に繰り上げとなった、上越新幹線の高崎ゆき(以前は東京23:00発→繰り上げで22:40発)、新潟ゆき(以前は同21:40発→繰り上げで21:20発)の終電は変更しない。
2024年3月の繰り上げでは、新潟駅での在来線の接続改善(実質的な繰り下げ)があったが、今回のリリースでは在来線との接続については触れられていない。
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251111_ho01.pdf
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました
対象となるのは、東北新幹線の那須塩原ゆき(現行の最終は東京22:44発)、仙台ゆき(同21:44発)、盛岡ゆき(同20:20発)と、上越新幹線の越後湯沢ゆき(同22:28発)。繰り上げ幅は10〜20分程度。夜間工事の可能時間を20分程度拡げるという。
なお、2024年3月に繰り上げとなった、上越新幹線の高崎ゆき(以前は東京23:00発→繰り上げで22:40発)、新潟ゆき(以前は同21:40発→繰り上げで21:20発)の終電は変更しない。
2024年3月の繰り上げでは、新潟駅での在来線の接続改善(実質的な繰り下げ)があったが、今回のリリースでは在来線との接続については触れられていない。
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251111_ho01.pdf
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました


