JR東日本は2026年春のダイヤ改正時に、東北・上越新幹線の終電を最大20分程度繰り上げると発表した。2024年3月にも上越新幹線で終電繰り上げを行っているが、それに継ぐものとなる。
対象となるのは、東北新幹線の那須塩原ゆき(現行の最終は東京22:44発)、仙台ゆき(同21:44発)、盛岡ゆき(同20:20発)と、上越新幹線の越後湯沢ゆき(同22:28発)。繰り上げ幅は10〜20分程度。夜間工事の可能時間を20分程度拡げるという。
なお、2024年3月に繰り上げとなった、上越新幹線の高崎ゆき(以前は東京23:00発→繰り上げで22:40発)、新潟ゆき(以前は同21:40発→繰り上げで21:20発)の終電は変更しない。
2024年3月の繰り上げでは、新潟駅での在来線の接続改善(実質的な繰り下げ)があったが、今回のリリースでは在来線との接続については触れられていない。
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251111_ho01.pdf
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました
2025年11月11日
2025年10月31日
[京急][京成]京急が新しい輸送サービスの検討。京成の新型有料特急と車両共通化
京浜急行電鉄は、新たな輸送サービスの検討に着手し、これにあたって、京成電鉄が2028年度から運行を始める押上−成田空港間の新型有料特急と車両共通化の検討を進めると発表した。
発表は、京急と京成との間で包括的な「共同検討」を進めるというもの。その中の1項目として、新しい輸送サービスの話が添えられている。
京成は2028年度から押上−成田空港間の新型有料特急を走らせる計画で、報道によると都営浅草線への乗り入れも可能に新車両になるものと思われる。
この車両との共通化とすれば、京急線内でも有料特急として走る列車を想定していると思われる。都営浅草線を通じて三者直通の有料特急となる可能性が高そうだ。
共同研究は他に、次世代運行システムの導入に向けて、地上設備や車両の共通化について、研究・検討を進めるとしている。
ここから私見です。京成の新型有料特急計画に、京急側からもはっきり名乗りが上がりましたね。都営浅草線も含む三者直通の列車になるものと思われます。想定されている運行区間がどこになるのかが気になりますね。やはり羽田空港−成田空港を結ぶアクセス列車になるのでしょうか。それとも横浜・横須賀方面に直通して、本線を本格的な有料特急が走るようになるのか。次の発表はだいぶ先になると思われますが、楽しみです。
https://www.keikyu.co.jp/assets/pdf/20251031HP_25132TA.pdf
https://www.keisei.co.jp/cms/files/keisei/MASTER/0110/DiQryo6r.pdf
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
発表は、京急と京成との間で包括的な「共同検討」を進めるというもの。その中の1項目として、新しい輸送サービスの話が添えられている。
京成は2028年度から押上−成田空港間の新型有料特急を走らせる計画で、報道によると都営浅草線への乗り入れも可能に新車両になるものと思われる。
この車両との共通化とすれば、京急線内でも有料特急として走る列車を想定していると思われる。都営浅草線を通じて三者直通の有料特急となる可能性が高そうだ。
共同研究は他に、次世代運行システムの導入に向けて、地上設備や車両の共通化について、研究・検討を進めるとしている。
ここから私見です。京成の新型有料特急計画に、京急側からもはっきり名乗りが上がりましたね。都営浅草線も含む三者直通の列車になるものと思われます。想定されている運行区間がどこになるのかが気になりますね。やはり羽田空港−成田空港を結ぶアクセス列車になるのでしょうか。それとも横浜・横須賀方面に直通して、本線を本格的な有料特急が走るようになるのか。次の発表はだいぶ先になると思われますが、楽しみです。
https://www.keikyu.co.jp/assets/pdf/20251031HP_25132TA.pdf
https://www.keisei.co.jp/cms/files/keisei/MASTER/0110/DiQryo6r.pdf
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2025年10月16日
[都営]都が大江戸線延伸計画の試算を公表。BC比1以上、40年で黒字化
東京都(交通局と都市整備局)は、都営地下鉄大江戸線の光が丘−大泉学園町(仮称)間の延伸計画について、試算を公表した。
延伸計画は、光が丘から西方向に約4キロ伸ばして、新たに土支田、大泉町、大泉学園町の3駅(いずれも仮称)を設けるもの。
都の試算では、事業費は1600億円。旅客需要は6万人増える。費用便益(BC)比は1以上で、開業から40年以内に累積損益収支が黒字転換するとしている。
事業スキームは、地下高速鉄道整備事業費補助を想定している。
今後事業化に向けて、地元の練馬区と費用負担を整理するほか、練馬区のまちづくり計画の策定を進める方針だという。
NHKや日経新聞によると、開業は2040年ごろを見据えているという。
東京都は2015年に発表した「優先度の高い5路線」の中に、この大江戸線延伸計画を含めている。
(東京都)
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/pdf/2025/sub_i_2025101512233_h_01.pdf
(NHK)
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1000122847
(日経新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC151MV0V11C25A0000000/
この情報は、ななさん、ムーンライトながら族さんからいただきました。ありがとうございました。
延伸計画は、光が丘から西方向に約4キロ伸ばして、新たに土支田、大泉町、大泉学園町の3駅(いずれも仮称)を設けるもの。
都の試算では、事業費は1600億円。旅客需要は6万人増える。費用便益(BC)比は1以上で、開業から40年以内に累積損益収支が黒字転換するとしている。
事業スキームは、地下高速鉄道整備事業費補助を想定している。
今後事業化に向けて、地元の練馬区と費用負担を整理するほか、練馬区のまちづくり計画の策定を進める方針だという。
NHKや日経新聞によると、開業は2040年ごろを見据えているという。
東京都は2015年に発表した「優先度の高い5路線」の中に、この大江戸線延伸計画を含めている。
(東京都)
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/pdf/2025/sub_i_2025101512233_h_01.pdf
(NHK)
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1000122847
(日経新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC151MV0V11C25A0000000/
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2025年10月02日
[東京メトロ]銀座線で増発。土休日の日中を4分→3分20秒間隔に。2025/11/1にダイヤ改正
東京メトロは2025年11月1日、銀座線のダイヤ改正をおこなう。土休日日中に増発する。
増発される時間帯は9時から18時まで。現行ダイヤで4分間隔のところが、3分20秒間隔になるという。増発する本数は両方向合わせて58本(片方向29本ずつ)。
東京メトロは今年発表された中期経営計画で、2026年度に銀座線と丸ノ内線の平日・土休日の日中の増発をする計画を示していた。今回、銀座線の土休日のみが前倒しで実施される格好になる。
銀座線は、2022年3月のダイヤ改正までは長い期間にわたって、日中毎時20本が運転されていた。その後、2022年8月には2度目の減便をおこない、毎時12本まで減らされていた。2023年4月から毎時15本(4分間隔)に増やしていた。今回の改正でも増便となるが、毎時20本にはまだ及ばない。
https://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews251002_84.pdf
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました
増発される時間帯は9時から18時まで。現行ダイヤで4分間隔のところが、3分20秒間隔になるという。増発する本数は両方向合わせて58本(片方向29本ずつ)。
東京メトロは今年発表された中期経営計画で、2026年度に銀座線と丸ノ内線の平日・土休日の日中の増発をする計画を示していた。今回、銀座線の土休日のみが前倒しで実施される格好になる。
銀座線は、2022年3月のダイヤ改正までは長い期間にわたって、日中毎時20本が運転されていた。その後、2022年8月には2度目の減便をおこない、毎時12本まで減らされていた。2023年4月から毎時15本(4分間隔)に増やしていた。今回の改正でも増便となるが、毎時20本にはまだ及ばない。
https://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews251002_84.pdf
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2025年09月30日
[阪急]新大阪・なにわ筋連絡線「現状では事業化は難しい」「焦る必要はない」と日経に社長が回答
阪急阪神ホールディングスの嶋田泰夫社長が、日経新聞のインタビューに対して、新大阪・なにわ筋連絡線について、「北陸新幹線の新大阪延伸の詳細が見通せない現状では事業化は難しい」と回答した。
日経新聞のインタビューは、主に梅田の再開発に関するものだった。その質問の最後に、「阪急電鉄では梅田―新大阪間を結ぶ新線構想もあります」と振られて、それに対して「2031年にJR西日本と南海電気鉄道がなにわ筋線を開業させる。これに合わせてなにわ筋線と十三・新大阪を結ぶ新線を検討している。ただ北陸新幹線の新大阪延伸の詳細が見通せない現状では事業化は難しい。費用対効果を最大化するためにも焦る必要はない」と返答したという。
新大阪連絡線は、十三と新大阪を結ぶ新線。なにわ筋連絡線は、十三とうめきた新駅(大阪)を結ぶ新線。これまで阪急は、これらの2線を、2031年のなにわ筋線開業に合わせて開業させる方針を表明してきた。今回のインタビューは、事実上、その方針からの後退を認めたものだ。
北陸新幹線の新大阪延伸計画は、2016年に政府・与党が、福井県小浜市を経由する通称「小浜・京都ルート」を採用する方針を決めた。ただし、2025年の参院選後、新大阪に延伸せず米原−敦賀間のみを建設する「米原ルート」も含めて再検討する方針が明らかになっている。
(日経新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF04APB0U5A900C2000000/
(日経新聞は無料登録で月に1本、有料記事を読むことができます)
日経新聞のインタビューは、主に梅田の再開発に関するものだった。その質問の最後に、「阪急電鉄では梅田―新大阪間を結ぶ新線構想もあります」と振られて、それに対して「2031年にJR西日本と南海電気鉄道がなにわ筋線を開業させる。これに合わせてなにわ筋線と十三・新大阪を結ぶ新線を検討している。ただ北陸新幹線の新大阪延伸の詳細が見通せない現状では事業化は難しい。費用対効果を最大化するためにも焦る必要はない」と返答したという。
新大阪連絡線は、十三と新大阪を結ぶ新線。なにわ筋連絡線は、十三とうめきた新駅(大阪)を結ぶ新線。これまで阪急は、これらの2線を、2031年のなにわ筋線開業に合わせて開業させる方針を表明してきた。今回のインタビューは、事実上、その方針からの後退を認めたものだ。
北陸新幹線の新大阪延伸計画は、2016年に政府・与党が、福井県小浜市を経由する通称「小浜・京都ルート」を採用する方針を決めた。ただし、2025年の参院選後、新大阪に延伸せず米原−敦賀間のみを建設する「米原ルート」も含めて再検討する方針が明らかになっている。
(日経新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF04APB0U5A900C2000000/
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2025年09月18日
[横浜市]ブルー&グリーンラインで2025/11/1にダイヤ改正。駅掲示の時刻表を撤去
横浜市交通局は2025年11月1日、市営地下鉄ブルーラインとグリーンラインのダイヤ改正を行う。
ブルーラインでは、朝ラッシュ時について、運行間隔を現行の4分40秒から4分30秒(※)に変更するほか、主要駅で上下線同時刻着を解消する。
グリーンラインでは、日吉発センター北ゆきの終電を、中山まで延長する。また、朝ラッシュ時に6両編成を混雑時間帯に集中投入する。
また、今改正から、駅のホームの時刻表を撤去し、スマホなどで見られるQRコードに置き換える。
ここから私見です。駅時刻表の撤去がJRなどを中心に進んでいて、横浜市交通局も追随する形になったわけですが、個人的にはとても残念です。時刻表は鉄道会社の商品・サービスの肝ですよね。ブルーラインには快速もあるわけですから、そういった列車の説明・PRにもなるわけです。たかが数十万から数百万程度の節約のためであれば、逆にもったいないと思います。とまあ、時刻表趣味者なのでこう思うけれど、一般の人はもはや時刻表などあっても見なくなってしまったのでしょうか。
(※)9/23 11:30 訂正:運行間隔について誤記がありましたので、訂正いたしました。ご指摘いただいたているずさん、ありがとうございました。
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/koutuu/2025/0917daiya-kaisei.files/0016_20250916.pdf
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
ブルーラインでは、朝ラッシュ時について、運行間隔を現行の4分40秒から4分30秒(※)に変更するほか、主要駅で上下線同時刻着を解消する。
グリーンラインでは、日吉発センター北ゆきの終電を、中山まで延長する。また、朝ラッシュ時に6両編成を混雑時間帯に集中投入する。
また、今改正から、駅のホームの時刻表を撤去し、スマホなどで見られるQRコードに置き換える。
ここから私見です。駅時刻表の撤去がJRなどを中心に進んでいて、横浜市交通局も追随する形になったわけですが、個人的にはとても残念です。時刻表は鉄道会社の商品・サービスの肝ですよね。ブルーラインには快速もあるわけですから、そういった列車の説明・PRにもなるわけです。たかが数十万から数百万程度の節約のためであれば、逆にもったいないと思います。とまあ、時刻表趣味者なのでこう思うけれど、一般の人はもはや時刻表などあっても見なくなってしまったのでしょうか。
(※)9/23 11:30 訂正:運行間隔について誤記がありましたので、訂正いたしました。ご指摘いただいたているずさん、ありがとうございました。
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/koutuu/2025/0917daiya-kaisei.files/0016_20250916.pdf
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2025年09月12日
[宇都宮LRT]快速の運転時間帯を変更。夕方下りにも快速登場。2025/10/1にダイヤ改正
宇都宮ライトレール(ライトライン)は、2025年10月1日にダイヤ改正をおこなう。
快速の運転時間帯を変更する。現行では朝6〜7時台に下りの2本が快速として運転されているが、7時台の1本を各停に変更。代わりに9時台と16時台の各1本を各停から快速に変更する。16時台の快速はグリーンスタジアム前ゆきとなる。
朝ラッシュ時には、7時台の宇都宮駅東口発を6分毎に揃える。
23時台には、終電の1本前の列車を、平石止まりからグリーンスタジアム前止まりへと延長する。平石−グリーンスタジアム前間の終電が20分強繰り下がる。
今回の改正で、1日の運行本数は変わらないとしている。
https://www.miyarail.co.jp/cms/wp-content/uploads/2025/09/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9-%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E6%94%B9%E6%AD%A3-9%E6%9C%8810%E6%97%A5.pdf
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました
快速の運転時間帯を変更する。現行では朝6〜7時台に下りの2本が快速として運転されているが、7時台の1本を各停に変更。代わりに9時台と16時台の各1本を各停から快速に変更する。16時台の快速はグリーンスタジアム前ゆきとなる。
朝ラッシュ時には、7時台の宇都宮駅東口発を6分毎に揃える。
23時台には、終電の1本前の列車を、平石止まりからグリーンスタジアム前止まりへと延長する。平石−グリーンスタジアム前間の終電が20分強繰り下がる。
今回の改正で、1日の運行本数は変わらないとしている。
https://www.miyarail.co.jp/cms/wp-content/uploads/2025/09/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9-%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E6%94%B9%E6%AD%A3-9%E6%9C%8810%E6%97%A5.pdf
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2025年09月11日
[Osaka Metro][近鉄]中央線・けいはんな線でダイヤ改正。万博終了で大減便。夢洲は日中15分間隔。2025/10/14にダイヤ改正
Osaka Metroと近畿日本鉄道は、2025年10月14日に、地下鉄中央線と近鉄けいはんな線のダイヤ改正をおこなう。2025年4月2日に大阪・関西万博輸送のための大増便ダイヤ改正をしていたが、多くの駅でその改正前の水準に戻る。
地下鉄中央線については、現行ダイヤでは上り376本、下り379本を走らせているが、改正後は平日は上り177本、下り181本、土休日は上り151本、下り155本となる。
万博が終わって需要がなくなる夢洲−コスモスクエア間は、それ以外の区間と比べて本数が約半分となる。日中はそれ以外の区間は7分30秒間隔だが、この区間は15分間隔となり、毎時4本となる。
現行の万博開催ダイヤでは、平日と土休日の区別はないが、改正後は平日と土休日ダイヤの2本立てに戻る。
近鉄けいはんな線についても、ほぼ万博前の水準に戻る。
(Osaka Metro)
https://subway.osakametro.co.jp/news/news_release/20250909_r4_dia_kaisei.php
(近鉄)
https://files.microcms-assets.io/assets/f76cb3f097104533921f6d6262a336ee/52b8704840484c26add858381124fa5a/20250911.pdf
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
地下鉄中央線については、現行ダイヤでは上り376本、下り379本を走らせているが、改正後は平日は上り177本、下り181本、土休日は上り151本、下り155本となる。
万博が終わって需要がなくなる夢洲−コスモスクエア間は、それ以外の区間と比べて本数が約半分となる。日中はそれ以外の区間は7分30秒間隔だが、この区間は15分間隔となり、毎時4本となる。
現行の万博開催ダイヤでは、平日と土休日の区別はないが、改正後は平日と土休日ダイヤの2本立てに戻る。
近鉄けいはんな線についても、ほぼ万博前の水準に戻る。
(Osaka Metro)
https://subway.osakametro.co.jp/news/news_release/20250909_r4_dia_kaisei.php
(近鉄)
https://files.microcms-assets.io/assets/f76cb3f097104533921f6d6262a336ee/52b8704840484c26add858381124fa5a/20250911.pdf
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タグ:OSAKA METRO 近鉄
2025年09月05日
[JR東日本]ワンマン運転開始の南武線、10分以上の遅れが前年比で増加。報道各社報じる
報道各社は、JR東日本の南武線で、前年と比べて遅れが増加傾向にあると報じている。横浜支社が明らかにしたようだ。
南武線は今年(2025年)春から、ワンマン運転を始めたが、4〜6月の遅延状況を調べたところ、10分以上の遅れが前年同期と比べて2倍以上になっていたという。
各社の報道によると、JR東日本は、遅れの原因について、@ワンマン運転開始時に採用されたホームドアと車両との連携システムの影響で、ドアが開くまでの時間が長くなったA発車メロディーが駅のホームではなく、車両のスピーカーから流れるように変わったが、音量が小さく乗降に時間がかかるようになったB利用者が前年度と比べて増加しているの3つを挙げている。
毎日新聞や読売新聞によると、ドアが開く時間を短くしたり、発車メロディーの音量を大きくしたりする改善に取り組むほか、将来的にはダイヤ変更も検討するとしている。朝日新聞によると、ワンマン運転を見直す予定はないという。
(読売新聞)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250829-OYT1T50048
(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20250814/k00/00m/020/156000c
(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/AST88469VT88ULOB01FM.html
この情報は、夏海さんからいただきました。ありがとうございました。
南武線は今年(2025年)春から、ワンマン運転を始めたが、4〜6月の遅延状況を調べたところ、10分以上の遅れが前年同期と比べて2倍以上になっていたという。
各社の報道によると、JR東日本は、遅れの原因について、@ワンマン運転開始時に採用されたホームドアと車両との連携システムの影響で、ドアが開くまでの時間が長くなったA発車メロディーが駅のホームではなく、車両のスピーカーから流れるように変わったが、音量が小さく乗降に時間がかかるようになったB利用者が前年度と比べて増加しているの3つを挙げている。
毎日新聞や読売新聞によると、ドアが開く時間を短くしたり、発車メロディーの音量を大きくしたりする改善に取り組むほか、将来的にはダイヤ変更も検討するとしている。朝日新聞によると、ワンマン運転を見直す予定はないという。
(読売新聞)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250829-OYT1T50048
(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20250814/k00/00m/020/156000c
(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/AST88469VT88ULOB01FM.html
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2025年09月03日
[ゆりかもめ]平日朝9〜10時台に増発。終電繰り上げも。2025/10/18にダイヤ改正
ゆりかもめは2025年10月18日にダイヤ改正をおこなう。
平日は、朝9〜10時台に、新橋発3本、豊洲発5本の増発をおこなう。
土休日には、朝9時台の豊洲発を3本増やす。さらに、「新たな輸送サービスの充実を図ります」としているが、内容は不明だ。
一方で、終電の繰り上げをおこなう。新橋発有明ゆきの最終は10分繰り上がって、0:20発となる。豊洲発新橋ゆきの最終も10分繰り上がって、23:43発となる。豊洲発有明ゆきの終電は変わらない。
https://www.yurikamome.co.jp/company/news/57710807ad1a7a67f4c664f0088e0f2a.pdf
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
平日は、朝9〜10時台に、新橋発3本、豊洲発5本の増発をおこなう。
土休日には、朝9時台の豊洲発を3本増やす。さらに、「新たな輸送サービスの充実を図ります」としているが、内容は不明だ。
一方で、終電の繰り上げをおこなう。新橋発有明ゆきの最終は10分繰り上がって、0:20発となる。豊洲発新橋ゆきの最終も10分繰り上がって、23:43発となる。豊洲発有明ゆきの終電は変わらない。
https://www.yurikamome.co.jp/company/news/57710807ad1a7a67f4c664f0088e0f2a.pdf
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タグ:ゆりかもめ
2025年08月25日
[JR西日本]学研都市線などでロングシートの「うれしート」開始。万博臨は終了。2025/10/14にダイヤ改正
JR西日本は2025年10月14日にダイヤ改正を行う。「快速うれしート」の設定を拡大するほか、大阪・関西万博終了にともない、増発列車の運転を終了する。
「快速うれしート」については、まず、学研都市線・JR東西線・阪和線で新たにサービスを開始する。学研都市線・JR東西線の車両はロングシートのため、「うれしート」もロングシート車両の最後のドアと2番目のドアの間の席に設定される。ロングシート車の「うれしート」設定は初めて。朝の宝塚線方面に2本、夕方〜夜に木津方面に5本が設定される。
阪和線は天王寺−日根野駅間での設定となる。朝の上り2本と夜間の下り3本が設定される。
嵯峨野線では、夜間の下りで、うれしート設定の快速を2本増やす。
琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線では、土休日の朝夕に新たに設定する。上りが9本で下りが8本。平日には、大阪−米原間での運用が新たに設定される。
大阪・関西万博に伴う増発列車は、大阪環状線・JRゆめ咲線・阪和線などで運転されていた。万博の終了にともなってすべて終了し、前後など周辺の列車も時刻変更がある。
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/250822_00_press_AkiDaiyakaisei_1.pdf
この情報は、どこぞのだれぞさん、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
「快速うれしート」については、まず、学研都市線・JR東西線・阪和線で新たにサービスを開始する。学研都市線・JR東西線の車両はロングシートのため、「うれしート」もロングシート車両の最後のドアと2番目のドアの間の席に設定される。ロングシート車の「うれしート」設定は初めて。朝の宝塚線方面に2本、夕方〜夜に木津方面に5本が設定される。
阪和線は天王寺−日根野駅間での設定となる。朝の上り2本と夜間の下り3本が設定される。
嵯峨野線では、夜間の下りで、うれしート設定の快速を2本増やす。
琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線では、土休日の朝夕に新たに設定する。上りが9本で下りが8本。平日には、大阪−米原間での運用が新たに設定される。
大阪・関西万博に伴う増発列車は、大阪環状線・JRゆめ咲線・阪和線などで運転されていた。万博の終了にともなってすべて終了し、前後など周辺の列車も時刻変更がある。
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/250822_00_press_AkiDaiyakaisei_1.pdf
この情報は、どこぞのだれぞさん、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
2025年08月19日
[京阪]3000系にプレミアムカー2両目を連結。2025/10/26にダイヤ改正
京阪電鉄は2025年10月26日、ダイヤ改正をおこなう。
同日から、3000系列車はプレミアムカーが1両から2両に増える。一般車両は7両から6両へと減る。8000系列車は従来通り1両のままだ。
そのほか、朝夕を中心に増便を行う。
朝ラッシュ時の下りは、枚方市7時台発の通勤快急と、同8時台発の区間急行を1本ずつ増発する。樟葉10時発の特急も増発する。上りは、淀屋橋7時台と9時台に特急樟葉ゆきを1本ずつ増発する。
夕ラッシュ時の上りは、中之島発17時台の区間急行萱島ゆきを樟葉まで延長する。淀屋橋18時台の快急樟葉ゆきを出町柳まで延長する。
朝の下りライナーは、枚方市始発の列車1本が樟葉始発に延長される。
さらに、同日から淀屋橋・中之島−萱島間を走る4両編成の区間急行と普通について、ワンマン運転を始める。
https://www.keihan.co.jp/corporate/info/release/assets/250818_keihan-railway.pdf
この情報は、急行Satさん、どこぞのだれぞさんからいただきました。ありがとうございました。
同日から、3000系列車はプレミアムカーが1両から2両に増える。一般車両は7両から6両へと減る。8000系列車は従来通り1両のままだ。
そのほか、朝夕を中心に増便を行う。
朝ラッシュ時の下りは、枚方市7時台発の通勤快急と、同8時台発の区間急行を1本ずつ増発する。樟葉10時発の特急も増発する。上りは、淀屋橋7時台と9時台に特急樟葉ゆきを1本ずつ増発する。
夕ラッシュ時の上りは、中之島発17時台の区間急行萱島ゆきを樟葉まで延長する。淀屋橋18時台の快急樟葉ゆきを出町柳まで延長する。
朝の下りライナーは、枚方市始発の列車1本が樟葉始発に延長される。
さらに、同日から淀屋橋・中之島−萱島間を走る4両編成の区間急行と普通について、ワンマン運転を始める。
https://www.keihan.co.jp/corporate/info/release/assets/250818_keihan-railway.pdf
この情報は、急行Satさん、どこぞのだれぞさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:京阪
2025年08月14日
[西武]9/20〜10/26の土休日に特急「小江戸」全列車が田無に臨時停車
西武鉄道は、2025年9月20日から10月26日の土休日に、特急「小江戸」の全列車を田無に臨時停車させると発表した。
正規ダイヤでは「小江戸」は田無には停車しない。
西武鉄道は、特急「小江戸」について、将来的にライナー型車両に置き換えて、サービス内容も刷新する方針を打ち出している。今回の臨時停車もそのための試行錯誤の1つである可能性がある。
過去には、拝島ライナー導入に先立つ2011年12月には、臨時列車として拝島線に特急列車が運行されている。
https://www.seiburailway.jp/file.jsp?newsroom/news/file/20250813_tanashirinjiteisha.pdf
この情報はななさんからいただきました。ありがとうございました。
正規ダイヤでは「小江戸」は田無には停車しない。
西武鉄道は、特急「小江戸」について、将来的にライナー型車両に置き換えて、サービス内容も刷新する方針を打ち出している。今回の臨時停車もそのための試行錯誤の1つである可能性がある。
過去には、拝島ライナー導入に先立つ2011年12月には、臨時列車として拝島線に特急列車が運行されている。
https://www.seiburailway.jp/file.jsp?newsroom/news/file/20250813_tanashirinjiteisha.pdf
この情報はななさんからいただきました。ありがとうございました。
2025年08月04日
[ゆいレール]臨時増便ダイヤを定期ダイヤに組み込み。2025/9/1にダイヤ改正
沖縄都市モノレール(ゆいレール)は2025年9月1日、平日ダイヤの改正をおこなう。
現在は平日は臨時増便ダイヤでの運行が続いているが、これを正式な定期ダイヤに組み込む。現行の定期の平日ダイヤは日中10分毎だが、臨時ダイヤでは8分間隔となっている。改正後のダイヤも日中は8分間隔となる。
さらに、9・10時台は6分間隔にするなど、現在の臨時ダイヤよりも増便を図る。
https://www.yui-rail.co.jp/important/10816/
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
現在は平日は臨時増便ダイヤでの運行が続いているが、これを正式な定期ダイヤに組み込む。現行の定期の平日ダイヤは日中10分毎だが、臨時ダイヤでは8分間隔となっている。改正後のダイヤも日中は8分間隔となる。
さらに、9・10時台は6分間隔にするなど、現在の臨時ダイヤよりも増便を図る。
https://www.yui-rail.co.jp/important/10816/
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
2025年07月24日
[名古屋市]地下鉄名城線、名港線で2025/9/29にダイヤ改正。朝の間隔見直し
名古屋市交通局は2025年9月29日、市営地下鉄名城線、名港線のダイヤ改正をおこなう。
リリース文によると、平日朝の運転間隔を見直して混雑緩和を図るという。ただし、1日の運行本数は変わらない。
https://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/pc/SUBWAY/TRP0005245.htm
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
リリース文によると、平日朝の運転間隔を見直して混雑緩和を図るという。ただし、1日の運行本数は変わらない。
https://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/pc/SUBWAY/TRP0005245.htm
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タグ:名古屋市営地下鉄
2025年07月11日
[東急]東横線のQシート、夕方から夜間の上り急行にも設定。2025/7/22から
東急電鉄は、2025年7月22日から東横線の有料座席指定サービス「Qシート」について、夕方〜夜間の上り急行でもサービスを開始すると発表した。
元町・中華街発18:21〜20:51の30分間隔で急行6本が対象となる。みなとみらい線区間と横浜は乗車専用で下車ができない。東横線区間は乗車も下車も可能となる。下りはみなとみらい線区間はフリー乗降区間だが、上下で取り扱いが異なることになる。
東横線のQシートは、2023年8月に夕方〜夜間の下り急行にて開始。当初は10両編成のうちの2両で実施していたが、2024年5月から1両に減らした。
https://www.tokyu.co.jp/company/information/pdf/250711_qseat_d.pdf
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
元町・中華街発18:21〜20:51の30分間隔で急行6本が対象となる。みなとみらい線区間と横浜は乗車専用で下車ができない。東横線区間は乗車も下車も可能となる。下りはみなとみらい線区間はフリー乗降区間だが、上下で取り扱いが異なることになる。
東横線のQシートは、2023年8月に夕方〜夜間の下り急行にて開始。当初は10両編成のうちの2両で実施していたが、2024年5月から1両に減らした。
https://www.tokyu.co.jp/company/information/pdf/250711_qseat_d.pdf
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[東葉高速]東海神−飯山満間の新駅を着工。仮称・海老川新駅。2029年3月に開業予定
【おことわり】古い話ですが記録のために記事化します
東葉高速鉄道は2025年5月、東海神−飯山満間の新駅(仮称・海老川新駅)を着工したと発表した。2029年3月末の開業を目指す。
新駅は、両駅からちょうど2キロの船橋市東町及び米ケ崎町に立地する。高架相対式で2面2線で、1階に改札口が設けられる。
工事費71億円を船橋市が負担するいわゆる請願駅となる。
船橋市は、新駅周辺で「メディカルタウン構想」を掲げて、医療センターの建設などを進めている。
(東葉高速)
https://www.toyokosoku.co.jp/wp/images/20250523release.pdf
(千葉日報)
https://www.chibanippo.co.jp/articles/1445634
(千葉テレビ)
https://www.youtube.com/watch?v=U2_zvOT1rr4
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
東葉高速鉄道は2025年5月、東海神−飯山満間の新駅(仮称・海老川新駅)を着工したと発表した。2029年3月末の開業を目指す。
新駅は、両駅からちょうど2キロの船橋市東町及び米ケ崎町に立地する。高架相対式で2面2線で、1階に改札口が設けられる。
工事費71億円を船橋市が負担するいわゆる請願駅となる。
船橋市は、新駅周辺で「メディカルタウン構想」を掲げて、医療センターの建設などを進めている。
(東葉高速)
https://www.toyokosoku.co.jp/wp/images/20250523release.pdf
(千葉日報)
https://www.chibanippo.co.jp/articles/1445634
(千葉テレビ)
https://www.youtube.com/watch?v=U2_zvOT1rr4
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
2025年06月16日
[西武][東京メトロ]西武鉄道が、西武新宿線と東西線の直通に「強い意欲」と乗りものニュースが報じる
乗りものニュースは、西武鉄道が、西武新宿線と東京メトロ東西線の直通運転の実現に「強い意欲を示した」と報じた。5月に開かれた決算説明会で、西武ホールディングスの会長兼CEOが「ぜひ実現させていきたい」と延べたという。
乗りものニュースの取材に対して、西武鉄道は「新宿線の抜本的な利便性向上のため重要」との認識を示し、「引き続き可能性を模索していきます」と回答したという。
ここから私見です。会社トップの発言としてはそれなりの重みがありますね。実現への道のりは簡単ではないと思いますが、どんなスキームを目指すのか、どういう運行体系になるのかなど、興味深いです。ただ、一方で過去これまで話題に挙がってきていながら(おそらく20世紀に西武本社も検討したと思われる)、ここ最近の答申などを完全にスルーして、今になって急に意欲を示し始めた理由も気になるところです。
https://trafficnews.jp/post/556626
この情報は、夏海さんからいただきました。ありがとうございました。
乗りものニュースの取材に対して、西武鉄道は「新宿線の抜本的な利便性向上のため重要」との認識を示し、「引き続き可能性を模索していきます」と回答したという。
ここから私見です。会社トップの発言としてはそれなりの重みがありますね。実現への道のりは簡単ではないと思いますが、どんなスキームを目指すのか、どういう運行体系になるのかなど、興味深いです。ただ、一方で過去これまで話題に挙がってきていながら(おそらく20世紀に西武本社も検討したと思われる)、ここ最近の答申などを完全にスルーして、今になって急に意欲を示し始めた理由も気になるところです。
https://trafficnews.jp/post/556626
この情報は、夏海さんからいただきました。ありがとうございました。
2025年06月10日
[JR東日本]青い夜行特急車両を整備。E657系を改造。全車グリーン個室に。首都圏と北東北結ぶ
JR東日本は、夜行特急車両1編成を新たに整備すると発表した。E657系10両編成を改造する。ラウンジカーを除いて全車がグリーン個室となる。
2両がプレミアムグリーン個室車となる。プレミアムグリーンの個室は1人用と2人用が整備される。7両がグリーン個室車。グリーン個室は、1人用、2人用、4人用が整備される。1両はラウンジカー(販売スペース含む)。定員は1編成で120人程度の見込み。
外観は青と濃紺で、「ブルートレインの記憶を受け継ぐ」とリリースでは表現している。
運行開始は2027年春。運行エリアは、首都圏から北東北を想定。時期によって異なるとしている。
詳しい運行区間や運行ダイヤ、利用料金、列車名称などについては今後発表するとしている。
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20250610_ho03.pdf
この情報は、夏海さんからいただきました。ありがとうございました。
2両がプレミアムグリーン個室車となる。プレミアムグリーンの個室は1人用と2人用が整備される。7両がグリーン個室車。グリーン個室は、1人用、2人用、4人用が整備される。1両はラウンジカー(販売スペース含む)。定員は1編成で120人程度の見込み。
外観は青と濃紺で、「ブルートレインの記憶を受け継ぐ」とリリースでは表現している。
運行開始は2027年春。運行エリアは、首都圏から北東北を想定。時期によって異なるとしている。
詳しい運行区間や運行ダイヤ、利用料金、列車名称などについては今後発表するとしている。
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20250610_ho03.pdf
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2025年06月09日
[JR東日本][西武]「武蔵野線と西武池袋線との間で直通運転検討」と読売が報じる
読売新聞は、JR東日本と西武鉄道が、武蔵野線と西武池袋線との間で2028年度をめどに直通運転を行う方向で検討していると報じた。
運転区間については記事ではっきりと書かれていないが、読売の記事では、「埼玉・秩父方面と千葉・東京臨海部まで乗り換えなしでの移動が可能になる」としている。
読売の記事によると、新秋津駅と所沢駅の間にある連絡線を使って直通する案が検討されているという。連絡線は所沢・飯能方向と新小平・府中本町方向とを結んでいるが、側線を使って西船橋方向に方向転換することも可能だ。
車種、列車種別などがどうなるかは記事に出ていない。
乗りものニュースによると、臨時列車を直通させる方向で検討が進んでいるとのこと。ただし、通勤列車なのか特急列車なのか、観光列車なのかといったところはまだ決まっていないと報じている。
ここから私見です。読売新聞の特ダネですが、西武池袋線とJRという組み合わせが想定外で、まさかそう来たかと思いました。しかし、記事に報じられていないところが多くて、想像がはかどりそうですね。乗りものニュースのように最初は臨時列車とはいえ、乗客が定着すれば定期化もあるでしょうから、どれほどの乗客がいるのかも見物ですね。今後の情報に注目です。
(読売新聞)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250609-OYT1T50040/
(乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/555253
この情報は、たかつさん、ななさん、目黒川さん、橘さんからいただきました。ありがとうございました。
運転区間については記事ではっきりと書かれていないが、読売の記事では、「埼玉・秩父方面と千葉・東京臨海部まで乗り換えなしでの移動が可能になる」としている。
読売の記事によると、新秋津駅と所沢駅の間にある連絡線を使って直通する案が検討されているという。連絡線は所沢・飯能方向と新小平・府中本町方向とを結んでいるが、側線を使って西船橋方向に方向転換することも可能だ。
車種、列車種別などがどうなるかは記事に出ていない。
乗りものニュースによると、臨時列車を直通させる方向で検討が進んでいるとのこと。ただし、通勤列車なのか特急列車なのか、観光列車なのかといったところはまだ決まっていないと報じている。
ここから私見です。読売新聞の特ダネですが、西武池袋線とJRという組み合わせが想定外で、まさかそう来たかと思いました。しかし、記事に報じられていないところが多くて、想像がはかどりそうですね。乗りものニュースのように最初は臨時列車とはいえ、乗客が定着すれば定期化もあるでしょうから、どれほどの乗客がいるのかも見物ですね。今後の情報に注目です。
(読売新聞)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250609-OYT1T50040/
(乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/555253
この情報は、たかつさん、ななさん、目黒川さん、橘さんからいただきました。ありがとうございました。


