2021年06月08日

[東急]大井町発急行「Qシート」が二子玉川から利用可能に。5/31から

 東急電鉄は2021年5月31日から、平日夜の大井町線と田園都市線を直通する急行に設けられた有料座席指定サービス「Qシート」について、二子玉川からでも利用できるようにした。Qシートは2018年12月に始まったが、これまでは利用可能駅は自由が丘までの大井町線内急行停車駅に限られており、二子玉川は下車のみ可能だった。
 指定料金は、他の駅と同じ400円。オンラインのほか、駅改札窓口でも購入できる。
 引き続き、溝の口、鷺沼は下車のみ可能で、たまプラーザ以遠は指定券がなくても利用できるフリー乗降区間という点は変わらない。
 ここから私見。ここ最近の状況は知らないのですが、二子玉川からの利用ニーズは結構あるのではないかと思います。毎時1〜2本の1両のみというキャパシティの小ささもあってあえて外していたのかなと思っていました。コロナの影響もあって現状では余裕があったということなのでしょうか。先月半ばに発表された「新・中期事業戦略」の説明資料では、Qシートについて「他路線への展開など、サービス拡充の検討を深めていきます」とあり、今後が注目されます。とはいえ東急の他の主要路線は乗り入れ先との調整が難しそうですよね。次の展開はどこになるのでしょうか。

(東急 リリース)
https://www.tokyu.co.jp/image/information/pdf/afacd6c8c3ccb876857b4c54c09c444e5322bf96.pdf
(東急「新・中期事業戦略“3つの変革・4つの価値”」
https://www.tokyu.co.jp/image/news/pdf/20210514-2.pdf

この情報は、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 22:16 | Comment(2) | ニュース はてなブックマーク - [東急]大井町発急行「Qシート」が二子玉川から利用可能に。5/31から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月29日

[横浜市営地下鉄]ブルーラインは平日夜に増便、グリーンラインは平日朝に減便。6/26にダイヤ改正

 横浜市交通局は2021年6月26日、市営地下鉄ブルーラインとグリーンラインのダイヤ改正を行う。平日下り終電の繰り上げと、「利用動向の変化」に対応した列車本数の変更をおこなう。
 ブルーラインでは、平日21〜22時台に上下各1本ずつ増発する。終電については、平日のあざみ野発終電は繰り上げる。現行ダイヤではあざみ野0:49発新横浜ゆきだが、これを2分繰り上げて新羽ゆきに短縮する。新横浜ゆきの最終は0:22発となり、27分の繰り上げとなる。湘南台発上永谷ゆきの終電は、現行では0:39発だが2分繰り下げて、0:41発となる。
 グリーンラインでは、平日朝7〜8時台に減便し、運転間隔を現行の3分10秒から3分30秒へと拡げる。一方、平日夕方17時台は日吉発中山ゆき列車を1本増発する。終電については、現行ダイヤの日吉発最終は0:40発中山ゆきだが、2分繰り上げてセンター北ゆきに短縮する。中山ゆきの終電はリリースによると11分繰り上がる(日吉0:29発?)。

https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/koutuu/2021/default20210519.files/0001_20210519.pdf

この情報は、つみき野さん、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。

※投稿時、つみき野さんのお名前を失念しておりました。大変失礼いたしました。
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2021年05月22日

[JR西日本]2021年10月にダイヤ改正、近畿圏でも日中の閑散区間で減便

(追記7/31 18:00)この記事はもともと、5/22に投稿されたものですが、7/27にJR西日本からより詳細な内容が発表されましたので、本文の最後に追記しました(追記ここまで)

 JR西日本は、2021年10月にダイヤ改正を行い、主に日中の閑散区間の減便を行うと発表した。2022年春の改正で朝夕も含めた全体的な運転本数見直し(減便)をする予定だが、一部を前倒しするという。JR西日本では、今年3月のダイヤ改正で、深夜帯を中心に減便や終電繰り上げが行われたが、日中の変更はごく一部にとどまっていた。
 2021年10月のダイヤ改正では、列車本数と利用状況の乖離が大きい線区・区間で減便を行うという。近畿エリアで約60本、それ以外のエリアで約70本、それぞれ減らす予定だという。
 近畿エリアで、対象区間として例示されているのは以下の6区間。平日日中の片方向の列車本数(特急除く)を併記します。

・琵琶湖線(米原−長浜)(平日日中=毎時2本)
・JR京都線(高槻−京都)(平日日中=毎時快速4本、新快速4本 ※〜10時台、15時台〜はさらに普通4本)
・JR神戸線(須磨−西明石)(平日日中=毎時普通4本、快速4本、新快速4本)
・山陽線(姫路−上郡)(平日日中=毎時普通2本、網干まで快速2本)
・赤穂線(相生−播州赤穂)(平日日中=毎時2本)
・大和路線(奈良−加茂)(平日日中=毎時2本)

 詳しい内容については、7月に公表するとしている。
 ここから私見です。例示の区間は毎時2本のところが多いですが、毎時1本に減りそうですね。資料にも例示として毎時2本の区間を1本に減らす図が載っていました。10〜14時台として上下合わせて10本。とはいえ、毎時2本と1本では利便性は段違いですよね。厳しい判断に至ったと言えそうです。

(ここから追記7/31 18:00)
 JR西日本は7月27日、今年10月のダイヤ改正の詳細を発表した。それによると、ダイヤ改正日は2021年10月2日。5月時点の発表で、京阪神地区で本数削減対象とされていた各線区の詳しい削減内容は以下の通り。

琵琶湖線(米原−長浜)(平日日中=毎時2本)
→10〜14時台の長浜発着の新快速を、米原発着に短縮。この区間は毎時1本に。
JR京都線(高槻−京都)(平日日中=毎時快速4本、新快速4本 ※〜10時台、15時台〜はさらに普通4本)
→土休日10〜12時台、15時台に京都発着の普通の一部を高槻発着に短縮。この区間の途中駅は快速毎時4本のみに。
JR神戸線(須磨−西明石)(平日日中=毎時普通4本、快速4本、新快速4本)
→土休日10〜11時台に西明石発着の普通のうち半数(毎時4本)を須磨発着に短縮。この区間の普通は毎時4本に。
山陽線(姫路−上郡)(平日日中=毎時普通2本、網干まで快速2本)
赤穂線(相生−播州赤穂)(平日日中=毎時2本)
→10〜14時台に、姫路−播州赤穂間の普通の半数(毎時1本)と、それに接続する相生−上郡間の普通(毎時1本)を削減。
大和路線(奈良−加茂)(平日日中=毎時2本)
→11〜15時台に、加茂発着の大和路快速のうち半数(毎時1本)を奈良発着に短縮。加茂−木津間は毎時1本に

(5月の発表)
https://www.westjr.co.jp/press/article/2021/05/page_17873.html
(7月の発表)
https://www.westjr.co.jp/press/article/2021/07/page_18200.html

この情報は、ライジングさん、ポストJRさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:JR西日本
posted by Uchio at 10:20 | Comment(149) | ニュース はてなブックマーク - [JR西日本]2021年10月にダイヤ改正、近畿圏でも日中の閑散区間で減便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月13日

[近鉄]閑散区間で日中に減便、主要各線でも22時以降減便と終電繰り上げも。7/3にダイヤ改正

 近畿日本鉄道(近鉄)は2021年7月3日に全線を対象にダイヤ改正をおこなう。
 閑散区間の日中を中心に減便するほか、大阪発着の主要各線でも22時以降の減便と終電繰り上げをおこなう(終電繰り上げについては、この記事では下りのみを記載)。

大阪線・奈良線■日中の青山峠越え普通を廃止

 大阪線では、日中11〜14時台の名張−伊勢中川間の普通(毎時1本)を廃止する。青山町−東青山間(青山峠越え)は急行毎時1本のみ、榊原温泉口−伊勢中川間の急行通過駅は普通毎時1本のみとなる。
 22時以降の減便は、平日には大阪上本町発の急行1本、区準2本、普通1本が対象。区準1本が準急になる。大阪上本町発の終電は現行では0:28発普通高安ゆきだが、改正後は0:08発となる。
 奈良線でも、22時以降の減便があり、平日には区準1本が廃止され、急行1本が準急となる。

京都線・橿原線■大和西大寺−平端間で減便

 京都線・橿原線では、日中から夜間にかけての大和西大寺−天理間の列車(大半が普通で、日中は毎時1本)が天理線内のみの運転に短縮される。大和西大寺−平端間の普通列車は日中は毎時3本、夜間は毎時おおむね4本となる。
 京都発22時以降の急行2本を新田辺ゆきとして新田辺から先は普通列車として運転する。京都発最終は現行では0:16発普通新田辺ゆきだが、改正後は0:00発になる。

南大阪線■日中の古市−橿原神宮前間の普通を廃止

 南大阪線では、日中の古市−橿原神宮前間の普通(毎時2本)が廃止される。合わせて日中の急行が区間急行に変更になる。区間急行の止まらない駒ヶ谷−磐城間の各駅は、毎時4本から2本へと半減する。
 22時以降の減便もあり、大阪阿部野橋発では準急2本、普通3本が対象。また、大阪阿部野橋発の終電は現行では0:27発河内天美ゆきだが、0:02発古市ゆきとなる。長野線、道明寺線でも終電繰り上げをおこなう。
 御所線では、日中の本数が半減し毎時2本となる。
 田原本線では、日中は現行ダイヤでは12〜13時台が毎時2本でそれ以外は3本だが、改正後は毎時2本となる。夕方〜夜間は現行ダイヤでは毎時4本の時間帯もあるが、改正後は毎時3本となる。

名古屋線・志摩線■塩浜−津新町間の普通は毎時2本に

 名古屋線では、日中の四日市−津新町間の普通のうち毎時1本が、四日市−塩浜間に短縮される。塩浜−津新町間の普通は現行は毎時3本だが2本に減る。
 22時以降には名古屋口で減便があり、平日には普通1本が廃止され、急行1本が準急になる。
 志摩線では、日中の鳥羽−賢島間の普通の本数が半減となり、毎時2本が1本となる。
 山田線・鳥羽線・志摩線でも終電繰り上げをおこなう。

特急■各線区で減便。臨時列車化も

 特急関係では、名阪間を除く各線区で本数を減らす。その合計は平日51本、土休日は59本。減便される列車のうち、大阪・伊勢志摩系統、大阪・吉野系統、京都・奈良系統を中心に一部列車は臨時列車(リリースでは「需要に応じて運転する特急」)となる。

https://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/daiyahenkou.pdf

この情報は、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 22:41 | Comment(11) | ニュース はてなブックマーク - [近鉄]閑散区間で日中に減便、主要各線でも22時以降減便と終電繰り上げも。7/3にダイヤ改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月28日

2021年GW前後に首都圏・関西圏の各社一斉に減便ダイヤ。緊急事態宣言で国の要請を受け

 新型コロナウイルスの感染拡大で、東京都・大阪府などに3度目の緊急事態宣言が出され、首都圏や関西圏のJR・私鉄など鉄道事業者各社は、国などの要請を受けて、2021年のゴールデンウイーク(GW)やその前後に、一部列車の運休や、終電繰り上げなどのダイヤ変更を行うと発表した。
 首都圏では、平日(4/30、5/6、5/7)の朝ラッシュ時前後に一部列車を運休(減便)させる会社が多い。関西圏では、土日祝日の日中に一部列車を間引く会社が多く、終電繰り上げが行われる会社もある。

(この段落のみ追記 5/7 21:30)なお、JR東日本と西武鉄道は、減便を途中からとりやめた。JR東日本は、全路線で5/7の減便をとりやめ、通常ダイヤに切り替えた。GW前の利用状況に戻ったためだとしている。西武鉄道も4/30の利用状況をもとに、5/6〜7は西武新宿線での減便(上り通急2本などを運休)をとりやめた。

 なお、この記事は記録のために4/27夜の時点での発表内容をまとめたものです。最新情報は、各社のウェブサイトでご確認いただきますようお願いします

【2021年GWとその前後の運行についての主要各社のリリースと主な内容】(4/27夜時点)

▼首都圏

●JR東日本
4/30、5/6、5/7に、山手線、京浜東北・根岸線、中央線快速、中央・総武線各駅停車、青梅線、常磐線快速、京葉線で朝通勤時間帯に減便。さらに一部路線では夕方も減便。ただし、具体的にどの列車が運休になるかは、ウェブサイトでは非公表(時刻表や乗換案内も非対応)
https://www.jreast.co.jp/press/2021/20210427_ho01.pdf
朝日新聞は、各線区ごとの減便本数を記事にて紹介している
https://www.asahi.com/articles/ASP4W56FRP4WUTIL01X.html
(4/28 21:00追記)実際に運休になる列車を以下のページで公表しました
https://www.jreast.co.jp/information/coronavirus202101/

●京急
4/30、5/6、5/7に、朝8時台の品川発下り快特(※)3本を、金沢文庫発に区間短縮
(※当初、特急と書いていましたが訂正します。ライジングさん、ご指摘ありがとうございます)
5/1、5/8は土曜だが休日ダイヤを適用
https://www.keikyu.co.jp/company/news/2021/20210427HP_21021EW.html

●東急
4/30、5/6、5/7の朝に、池上線で上下4本、世田谷線で上下10本を運休
https://www.tokyu.co.jp/image/information/pdf/259edd8c790e259e667aade95da538eeb7002153.pdf

●小田急
4/30、5/6、5/7の朝ラッシュピーク後に、成城学園前発上り準急5本を運休(代々木上原発に変更)
https://www.odakyu.jp/notice/o5oaa1000001x9kz-att/o5oaa1000001x9l6.pdf

●京王
4/30、5/6、5/7の朝に、京王線では新宿発桜上水ゆき2本を運休し、井の頭線では吉祥寺発渋谷ゆき急行1本を含む上下合わせて4本を運休する
https://www.keio.co.jp/news/update/announce/announce2021/kinkyuujitai.pdf

●西武
4/30、5/6、5/7の朝に、池袋線では上下4本を小手指発着から所沢発着に短縮。新宿・拝島線では上り通急2本、下り急行2本を運休
https://www.seiburailway.jp/news/information/20210427_train_information.pdf

●東武
4/30、5/6、5/7の朝に、東上線では森林公園発池袋ゆき準急2本を含む上下6本を運休し、東武スカイツリーライン(伊勢崎線)では南栗橋発北千住行き区間急行2本を含む上下4本を区間短縮または運休する。
https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/news/20210427145931LJmisip5t2QKZHjjKqJSXg.pdf

●京成
4/29〜5/9の平日・土休日ともに朝9時台に、上野−高砂間の普通1往復分を運休
https://www.keisei.co.jp/information/files/info/20210427_140143506217.pdf

●TX(つくばエクスプレス)
4/30、5/6、5/7の朝、秋葉原−八潮間の2往復分を運休
https://www.mir.co.jp/assets_rti/pdf/214d5d4c343260b1438b5e75668a2cc0.pdf

●東京メトロ
4/30、5/6、5/7の朝、4路線で減便を行う。対象路線(本数)は、銀座線(両方向計10本、丸ノ内線(同12本)、東西線(同2本)、南北線(同4本)。
https://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews210427_23.pdf
https://www.tokyometro.jp/info/210241.html

●東京都交通局
4/30、5/6、5/7の朝、大江戸線で本数を1〜2割削減
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/subway/2021/sub_p_202104279896_h.html

▼関西圏

●JR西日本
4/28〜宣言解除まで、平日の大阪環状線の終電を繰り上げ。
5/1〜宣言解除まで、主要線区で日中の一部列車を運休。運転率は、大阪環状線(約80%)、JRゆめ咲線(約50%)、琵琶湖・JR京都・JR神戸線の新快速(約75%)。
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/210426_02_kinkyujitai.pdf

●阪神
4/29〜宣言解除まで、土休日は日中の大阪梅田発尼崎ゆき急行12本を運休。ただし、逆方向の尼崎発大阪梅田ゆき急行は運行。
https://rail.hanshin.co.jp/uploads/info/10d7301f0e44296ea34ae321898fa05c8848de35.pdf


●阪急
4/29〜5/9の土休日、Osaka Metro堺筋線と直通する京都線・千里線の普通列車上下29本を運休
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/19b73ac34483663cfc2265f593a7f49d6fa7663b.pdf

●京阪
4/30〜宣言解除まで、終電の繰り上げ。
5/1〜宣言解除までの土休日は、大幅に本数を間引いた臨時ダイヤで運行。日中は特急と普通(中之島−萱島)が20分毎、準急が10分毎(半数は枚方市発着)。
https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2021-4-26_keihan-rinjidaiya%20.pdf
https://www.keihan.co.jp/traffic/news/covid19/

●近鉄
4/29〜当分の間、大阪線、奈良線、京都線、南大阪線で終電繰り上げ
4/29〜5/9までの土休日の日中、けいはんな線で、Osaka Metro中央線に直通する列車のうち生駒発着の48本を運休
https://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/kuninadoyousei.pdf
https://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/keihannaunkyu.pdf

●南海
4/29〜当面の間、南海本線、高野線で終電繰り上げ(5/22ダイヤ改正で実施予定のものと同内容)
https://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210426.pdf

●Osaka Metro
4/25(一部路線は4/29)〜5/9の土休日、全路線で9時から終電までの本数を2割削減。ただし、御堂筋線は10〜16時は5割削減。
https://subway.osakametro.co.jp/news/news_release/20210427_genbin_r4r6tuika.php

●京都市交通局
4/25〜宣言解除まで、烏丸線・東西線で終電繰り上げ(烏丸御池発の最終は23:00)
4/29〜宣言解除までの土休日、烏丸線・東西線で本数を2割削減
https://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/cmsfiles/contents/0000284/284093/20210423.pdf

これらの情報は、ライジングさん、ムーンライトながら族さん、ななさん、かねさんさんからいただきました。ありがとうございました。

こちらの記事のコメント欄で、ここに取り上げなかった会社のリリースについても、情報を寄せていただいております。皆さまもご参考にご覧いただければと思います。
posted by Uchio at 12:55 | Comment(17) | ニュース はてなブックマーク - 2021年GW前後に首都圏・関西圏の各社一斉に減便ダイヤ。緊急事態宣言で国の要請を受け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月21日

[南海]22時以降の空港急行など減便、終電繰り上げも。5/22にダイヤ改正

 南海電鉄は2021年5月22日、ラピートや22時以降の空港急行の減便と、終電繰り上げを中心としたダイヤ改正をおこなう。
 南海本線・空港線では、22時以降の列車が減便となる。平日は空港急行が上下各2本と、下り区急1本が削減される。土休日は空港急行上下各1本が削減される。空港急行は現行ダイヤでは大半が8両編成だが、一部は6両に置き換わる。
 一方、平日には上下各2本の普通が運転区間を延長し、難波−和歌山市間の運転となる。
 特急ラピートは、現行ダイヤでは日中毎時上下各2本だが、これが各1本になり、上下9本(すべてラピートβ)が削減される。
 終電繰り上げについては、難波発の最終である0:25発住ノ江ゆきが削減され、改正後の最終は0:08発急行泉佐野ゆきとなる。高野線でも終電繰り上げがあり、難波発最終の0:25発堺東ゆきが削減され、改正後の最終は0:10発区急三日市町ゆきとなる。
 また、高師浜線は今回の改正日から、高架工事のため運行を休止し、代行バス運転に置き換わる。期間は約3年間の予定。

(南海:ダイヤ改正)
https://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210420.pdf
(南海:高師浜線)
http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210318_2.pdf

この情報は、ライジングさん、丸太さんよりいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 20:05 | Comment(2) | ニュース はてなブックマーク - [南海]22時以降の空港急行など減便、終電繰り上げも。5/22にダイヤ改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月07日

[東武]下り「THライナー」が草加に停車、6/11までの期間限定

 東武鉄道と東京メトロは、東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)と東京メトロ日比谷線を直通する座席指定制列車「THライナー」の下り全列車を、期間限定で草加に停車させると発表した。東武のリリースではこれを「THライナー草加駅停車キャンペーン」と称している。期間は、4/12から6/11までの2ヶ月。上り列車は対象外で、引き続き通過する。
 通常の下り「THライナー」では、上野の次の停車駅は新越谷(下車が可能な最初の停車駅も新越谷)だが、この期間だけ草加にも停車し、下車可能となる。利用する場合は新越谷までの指定券を買う必要がある。
 ここから私見。駅の券売機や、東武ネット会員サービスでは、草加駅は表示されないとのことなので、定期化を見越したものではなく、テストマーケティングなのでしょう。詳しいことはわかりませんが、やはり利用者数が伸び悩んでいるのでしょうか。

https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/releases/20210406095501zM3a0-OuQaDeupBVZiM_tg.pdf

この情報は、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 19:52 | Comment(14) | ニュース はてなブックマーク - [東武]下り「THライナー」が草加に停車、6/11までの期間限定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月16日

[名鉄]日中の豊川稲荷・一宮間急行などを削減、終電の変更も。5/22にダイヤ改正

 名古屋鉄道(名鉄)は2021年5月22日にダイヤ改正をおこなう。日中に名古屋本線や瀬戸線などで急行の削減をするほか、津島線で土休日に減便をおこなう。また、一部区間で終電を変更する。
 名古屋本線・豊川線では、日中10〜16時の豊川稲荷−名鉄一宮間の急行(30分毎)が削減される。代わりに、金山−須ヶ口間と豊川線内については普通が増発される。
 津島線では、土休日の日中には毎時6本運転されているが、本線との直通列車が2本削減され、平日と同じ4本となる。
 竹鼻線・羽島線では、15時以降に一部列車が名鉄岐阜発着で運転されているが、運転区間が短縮され線内運転のみとなる。
 瀬戸線では、日中10〜15時台の急行毎時2本が削減される。代わりに尾張旭発着の普通が、尾張瀬戸まで延長される。
 終電の変更も一部区間で行われる。多くの場合は繰り上げで、名鉄名古屋発金山ゆきが7分、東岡崎ゆきが5分繰り上がる。中部国際空港ゆきは30分繰り上がって、名鉄名古屋22:45発となる。例外的に繰り下げとなるのが、名鉄岐阜発豊橋ゆき(現行は名鉄名古屋22:43発→改正後は23:00発)、豊橋発鳴海ゆき(現行は豊橋23:34発→改正後は23:41発)の2列車。
 ミュースカイについては、日中を中心に名鉄岐阜・新鵜沼発着の一部が名鉄名古屋発着に短縮となる。また夜間にある新鵜沼・新可児ゆきは、新可児ゆきが削減されて、ただの新鵜沼ゆきとなる。

https://www.meitetsu.co.jp/profile/news/2020/__icsFiles/afieldfile/2021/03/15/210316_daiyakaisei.pdf

この情報は、丸太さん、ライジングさん、急行Satさん、ダメトレーダーさん、かねさんさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:名鉄
posted by Uchio at 23:21 | Comment(26) | ニュース はてなブックマーク - [名鉄]日中の豊川稲荷・一宮間急行などを削減、終電の変更も。5/22にダイヤ改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月14日

[小田急]新宿発平日22時以降に減便、終電繰り上げも。3/13にダイヤ改正

 小田急電鉄は2021年3月13日に、ダイヤ改正をおこなった。終電繰り上げ、初電繰り下げのほかに、早朝と夜間を中心に本数を減らした。
 夜間の減便は、新宿発でみると平日22時以降と土休日21時以降。
 平日は22時台に急行が1本、23時台には快速急行2本、急行1本、各停1本がそれぞれ減便となった。残存した列車にも行き先にも変更があり、22:53発小田原ゆき急行は、向ヶ丘遊園ゆき急行に短縮となった。江ノ島線直通は、22時台の急行1本(大和ゆき)と、23時台の快急1本と急行1本が消えた。多摩線直通は、22:31発快急が22:23発急行に置き換わったほか、23時台の急行2本が消えた。
 土休日は、21時台に新宿発急行と千代田線からの各停が1本ずつ減って、千代田線からの急行に置き換わったほか、23時台も快急、急行、各停が各1本減った。
 土休日はさらに、朝上り8時台の向ヶ丘遊園発各停1本が、成城学園前発に短縮となったほか、新宿発11時台に急行唐木田ゆき1本が増えた。

【各線区の改正前と改正後の終電比較】(平日の時刻を記載。改正前の時刻は1/20から始まった一部運休以前のもの)

●小田原線
【改正前=1/19以前】新宿2342快急→小田原107、新宿008急行→本厚木106、新宿020急行→海老名113、新宿038急行→相模大野119、新宿039→向ヶ丘遊園113、新宿053→経堂110
【改正後】新宿2322快急→小田原050、新宿2346急行→本厚木041、新宿000急行→海老名050、新宿015急行→相模大野055、新宿016→新百合ヶ丘059、新宿032急行→経堂乗り換え→向ヶ丘遊園058、新宿043→経堂100

●江ノ島線
【改正前=1/19以前】(新宿2342→)相模大野017→片瀬江ノ島059、(新宿2357→)相模大野039→大和049
【改正後】(新宿2333→)相模大野017→片瀬江ノ島059、(新宿2346→)相模大野026→大和037

●多摩線
【改正前=1/19以前】(新宿038→)新百合ヶ丘106→唐木田120
【改正後】(新宿015→)新百合ヶ丘045→唐木田059

https://www.odakyu.jp/news/o5oaa1000001v1lj-att/o5oaa1000001v1lq.pdf

この情報は、ライジングさんよりいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 17:31 | Comment(1) | ニュース はてなブックマーク - [小田急]新宿発平日22時以降に減便、終電繰り上げも。3/13にダイヤ改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月27日

[横浜シーサイドライン]日中は8本→6本に、朝夕は増発。3/27にダイヤ改正

 横浜シーサイドラインは2021年3月27日に、金沢シーサイドラインのダイヤ改正をおこなう。新型コロナウイルスの影響による利用状況の変化に合わせるという。
 日中は現行ダイヤでは毎時8本(7〜8分間隔)だが、毎時6本(10分間隔)に減らす。多客時は臨時列車を運行して5分間隔にするという。
 朝夕ラッシュ時は増発をする。朝は時間当たり本数を現行の14本から、16本に増やす。夕方は同じく12本から、14本に増やす。
 終電の繰り上げもおこなわれる。各区間とも30分前後の繰り上げで、新杉田発の最終並木中央ゆきは現行の0:16発から、23:49発になる。金沢八景発の最終並木中央ゆきも現行の0:10発から23:35発となる。シーサイドラインでは、2014年春のダイヤ改正から、金曜日のみ深夜帯のダイヤを増発し、新杉田発並木中央ゆき終電を1:00発としていた。現在はコロナ禍で運転休止中だが、今回の改正で正式に廃止される。
 初電は5分の繰り上げがあり、金沢八景発(※)新杉田ゆきは現行の5:00発から4:55発となる。
 ここから私見。日中は減便ですが、根岸線も京急も日中は10分間隔なので、うまく接続すればかえって便利かもしれません。偶然でしょうが、JRではなく京急に合わせた日取りとなったのも興味深いです。

※訂正 2/27 18:10 当初、初電繰り上げの発駅を並木中央と書いていましたが、正しくは金沢八景発でした。また、誤字を直し、説明不足だった金曜ダイヤの発駅=新杉田を追記しました。ライジングさん、ご指摘ありがとうございました。いつもすみません)

※訂正 2/28 20:55 さらに誤字を直しました。ライジングさん、ご指摘ありがとうございました)

https://www.seasideline.co.jp/pdf/21021916014795/%E2%91%A0information.pdf

この情報は、ライジングさんからいただきました。ありがとうございました。
posted by Uchio at 13:15 | Comment(9) | ニュース はてなブックマーク - [横浜シーサイドライン]日中は8本→6本に、朝夕は増発。3/27にダイヤ改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする