西日本鉄道(西鉄)は、2026年3月14日に天神大牟田線・貝塚線のダイヤ改正をおこなう。
天神大牟田線では、平日朝ラッシュ時に、上り普通列車3本を増便する。7:30から9:00までの運行本数は現行の25本から28本に増える。
平日午前中には、天神発小郡ゆき急行列車4本を、太宰府ゆきに変更する。午前中の急行の運転本数は現行の2本から6本に増える。
土曜ダイヤと日祝ダイヤを統合し、土曜・休日ダイヤとする。
有料座席列車「Nライナー」を平日夕方に1本運行する。天神19:11発で、停車駅は薬院(乗車のみ)、二日市(降車のみ、以下同じ)、久留米、花畑、大善寺、柳川、新栄町、大牟田。料金は400円。座席指定ではなく、定員制となる。予約・決済は、公式LINEアカウントからおこなう。
貝塚線では、平日朝の最混雑ピーク帯に、香椎花園前発貝塚ゆきを2本増発する。一方で、新宮−香椎花園前間は1本減便する。増便に合わせて、香椎花園前駅の2番乗り場を新設するほか、貝塚線車両の増備をおこなう。
貝塚線は、平日朝ラッシュ時の混雑率が全国2位となる164%を記録している。
天神大牟田線のダイヤ改正は2024年以来、2年ぶり。貝塚線については、2007年以来、19年ぶりだという。
https://www.nishitetsu.co.jp/ja/news/news20260123_1/main/0/link/25_103.pdf
この情報は、ムーンライトながら族さんからいただきました。ありがとうございました。
2026年01月22日
[東急]田園都市線で平日夕方下りと土休日午前上りの急行を準急化(2026年3月14日ダイヤ改正・15)
東急電鉄と横浜高速鉄道は2026年3月14日に、世田谷線、こどもの国線を除く各線でダイヤ改正をおこなう。
田園都市線■梶が谷駅の列車事故の影響で朝の運用に変化
田園都市線では、急行の運転を取りやめて、準急に切り換える時間帯を増やす。
急行が運転されなくなるのは、平日夕方〜夜の下り渋谷発18〜19時台と、土休日日中前半の上り中央林間発9〜13時台。いずれも、優等列車と各駅停車の乗車率の平準化を図るとしている。
平日朝ラッシュ時には、2025年10月の梶が谷駅での列車衝突事故の影響で車両運用に支障が出ており、下り本数の削減と、上り両数の削減を行う。下りの削減される本数は、鷺沼−長津田間が2本、長津田−中央林間間が1本。上り列車は、長津田発半蔵門線直通の急行1本を、鷺沼で分割し、中央林間−鷺沼間の急行(7両編成)と鷺沼発半蔵門線直通の準急とする。
大井町線■終電を1〜2分繰り下げ
東横線の終電時刻変更に伴い、大井町発溝の口ゆきの終電を自由が丘から1〜2分繰り下げる。
東横線・MM線・目黒線■平日下り18時台の運転間隔を均等化
平日朝ラッシュ時の上りの一部列車の時刻を変更し、遅延防止を図る。
東横線では、平日18時台下りの運転間隔を均等化する。
また、平日の下り菊名ゆき最終列車の時刻を1〜2分繰り下げる。これに伴い、直前の急行武蔵小杉ゆきについても1〜3分繰り下げる。目黒線の日吉ゆき最終列車についても、武蔵小杉以降の時刻を1〜2分繰り下げる。
みなとみらい線では、土休日夕方〜夜間にかけて、遅延対策として、一部列車の運転時刻を変更する。
池上線・東急多摩川線■土休日夕方に増発
東急多摩川線では、土休日17〜18時台にかけて、列車を増発する。
池上線と東急多摩川線では、一部列車の運転時刻を変更する。具体的な時間帯などは書かれていない。
(東急)
https://www.tokyu.co.jp/company/news/pdf/20260122_timetablechange_d.pdf
(横浜高速鉄道)
https://www.mm21railway.co.jp/info/news/uploads/press%20release_20260122.pdf
この情報は、どこぞのだれぞさん、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
田園都市線■梶が谷駅の列車事故の影響で朝の運用に変化
田園都市線では、急行の運転を取りやめて、準急に切り換える時間帯を増やす。
急行が運転されなくなるのは、平日夕方〜夜の下り渋谷発18〜19時台と、土休日日中前半の上り中央林間発9〜13時台。いずれも、優等列車と各駅停車の乗車率の平準化を図るとしている。
平日朝ラッシュ時には、2025年10月の梶が谷駅での列車衝突事故の影響で車両運用に支障が出ており、下り本数の削減と、上り両数の削減を行う。下りの削減される本数は、鷺沼−長津田間が2本、長津田−中央林間間が1本。上り列車は、長津田発半蔵門線直通の急行1本を、鷺沼で分割し、中央林間−鷺沼間の急行(7両編成)と鷺沼発半蔵門線直通の準急とする。
大井町線■終電を1〜2分繰り下げ
東横線の終電時刻変更に伴い、大井町発溝の口ゆきの終電を自由が丘から1〜2分繰り下げる。
東横線・MM線・目黒線■平日下り18時台の運転間隔を均等化
平日朝ラッシュ時の上りの一部列車の時刻を変更し、遅延防止を図る。
東横線では、平日18時台下りの運転間隔を均等化する。
また、平日の下り菊名ゆき最終列車の時刻を1〜2分繰り下げる。これに伴い、直前の急行武蔵小杉ゆきについても1〜3分繰り下げる。目黒線の日吉ゆき最終列車についても、武蔵小杉以降の時刻を1〜2分繰り下げる。
みなとみらい線では、土休日夕方〜夜間にかけて、遅延対策として、一部列車の運転時刻を変更する。
池上線・東急多摩川線■土休日夕方に増発
東急多摩川線では、土休日17〜18時台にかけて、列車を増発する。
池上線と東急多摩川線では、一部列車の運転時刻を変更する。具体的な時間帯などは書かれていない。
(東急)
https://www.tokyu.co.jp/company/news/pdf/20260122_timetablechange_d.pdf
(横浜高速鉄道)
https://www.mm21railway.co.jp/info/news/uploads/press%20release_20260122.pdf
この情報は、どこぞのだれぞさん、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
2026年01月19日
[近鉄]大阪線に区間急行新設。日中は区急と普通が毎時4本ずつに(2026年3月14日ダイヤ改正・14)
この記事は元々2025/11/20に最初に投稿され「[近鉄]五位堂に一部特急を停車。「区間急行」の方向幕も目撃される。2026年春にダイヤ改正」というタイトルでしたが、2026年1月に入って正式にダイヤ改正の内容が発表されたので、書き換えてタイムスタンプも更新しました。
近畿日本鉄道(近鉄)は2026年3月14日に各線でダイヤ改正を行う。
大阪線■新登場・区間急行の停車駅は急行+八尾3駅
大阪線では、新種別として「区間急行」が登場する。停車駅は、現状の急行停車駅に加えて、近鉄八尾、河内山本、高安の3駅が追加されたもの。この種別は、日中を中心に運転される。
日中のパターンも大きく変わる。現行ダイヤでは、上本町口の日中は、急行が毎時3本、区間準急が3本、普通が5本となっているが、新ダイヤでは区間急行が4本と、普通4本となり、本数的には削減されることになる。緩急接続は国分と大和八木で行われることになり、リリースでは「わかりやすいダイヤに変更します」としている。
日中の普通は大和朝倉発着。区間急行はほとんど名張、榛原発着となり、最遠でも青山町までとなる。名張−伊勢中川間は、毎時1本の普通と、2時間に1本の急行(土休日は毎時)が運転される。
特急関係では、先のリリースでも告知があったとおり、朝夕時間帯に五位堂駅に一部の特急列車が停車するようになる。朝は大阪方面への特急で、夕方〜夜間は大阪方面からの特急の一部がそれぞれ停車する。
信貴線■日中の本数が毎時3→2本に
平日・土休日ともに日中の運転本数を現行の毎時3本から2本へと削減する。河内山本発11〜15時台と、信貴山口発10〜14時台が対象だ。
奈良線■特急を増発
特急関係では、大阪難波−近鉄奈良間の特急を平日6本、土休日4本増発する。
京都線・橿原線・天理線■朝6時台の急行1本を京都ゆきに変更
平日朝6時台の橿原神宮前発大和西大寺ゆき急行を、京都ゆきに変更する。代わりに、新田辺7時台の京都ゆき準急1本を廃止する。
特急関係では、京都−近鉄奈良間で、特急を平日4本、土休日2本増発する。また、平日朝7時台の大和西大寺発大阪難波ゆき特急1本を、天理始発に延長する。途中、近鉄郡山に新たに停車する。
南大阪線・長野線・吉野線■平日朝に微減
平日朝6時台には、河内長野発急行1本を準急に変更する。
同じく6時台の橿原神宮前発準急1本を、古市発に短縮するほか、六田発尺土ゆき普通を橿原神宮前発に短縮する。
名古屋線■特急を増発
特急関係では、土休日に近鉄名古屋発大阪難波ゆき特急を1本増発する。
https://files.microcms-assets.io/assets/f76cb3f097104533921f6d6262a336ee/be9d7c1967504896ab2bed433ed0cba6/20260119.pdf
この情報は、しんさん、急行Satさん、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
ここから下は11/20に投稿した内容です。
【追記 11/24 20:30】npagm47さん、しんさんから新情報が寄せられましたので、本文最後に追記し、見出しも一部変更しました
近畿日本鉄道(近鉄)は、2026年春のダイヤ改正から、近鉄大阪線の五位堂に、特急列車の一部を停車させると発表した。
停車するのは、朝夕のラッシュ時で、朝が大阪難波・大阪上本町ゆきの特急平日7本、土休日8本。夕方が、名張・松阪ゆきの特急平日10本、土休日9本が、それぞれ停車する予定だという。
リリースによると、五位堂の地元・香芝市からの要望によるもので、駅の関連施設の整備費は香芝市が負担するという。
(ここから追記)Xの投稿によると、大阪線の所属車両の一部に、「区間急行」の方向幕が装備されていることがわかった。区間急行は現行ダイヤでは存在せず、次のダイヤ改正に登場するものと思われる。
https://files.microcms-assets.io/assets/f76cb3f097104533921f6d6262a336ee/f70a5c51967f4b48a0fe791a860d3304/20251120.pdf
この情報は、どこぞのだれぞさん、ななさん、npagm47さん、しんさんからいただきました。ありがとうございました。
2026年01月14日
[JR東海][JR西日本]早朝に京都始発、深夜に品川終着の臨時のぞみを設定(2026年3月14日ダイヤ改正・13)
JR東海、JR西日本は、2026年3月14日のJRグループ一斉ダイヤ改正の内容を発表した。この記事では、東海道・山陽新幹線に関する改正内容をまとめます(発表から時間が経ちましたが、記録のため記事にします)。
東海道新幹線では、ピーク帯に「のぞみ」を毎時13本走らせるダイヤを組む。下りは東京発7〜10時台、上りは新大阪発14〜17時台。
東海道・山陽新幹線では、早朝・深夜帯を強化し、0:00〜6:00の運行休止時間ギリギリの設定の臨時列車を増やす。
早朝帯は、京都始発(6:03発)の上り臨時「のぞみ」を設定する。東京着は8:12となり、新大阪発定期上り初便より11分早く着く。また、名古屋6:28発の上り臨時「のぞみ」を定期化する。そのほか、岐阜羽島始発の上り臨時「こだま」(岐阜羽島6:30発)を設定する。
深夜帯は、品川終着(23:59着)の上り臨時「のぞみ」を設定する。博多発は19:18で、定期のぞみ東京ゆき最終よりも18分遅くなる。品川ゆきの設定は初めて。広島ゆき最終の下り「のぞみ」についても、定期列車より東京発が9分遅い20:09発を臨時「のぞみ」として設定する。広島は23:59着となる。
(JR東海)
https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044803.pdf
(JR西日本)
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/251212_00_press_daiyakaisei2026.pdf
東海道新幹線では、ピーク帯に「のぞみ」を毎時13本走らせるダイヤを組む。下りは東京発7〜10時台、上りは新大阪発14〜17時台。
東海道・山陽新幹線では、早朝・深夜帯を強化し、0:00〜6:00の運行休止時間ギリギリの設定の臨時列車を増やす。
早朝帯は、京都始発(6:03発)の上り臨時「のぞみ」を設定する。東京着は8:12となり、新大阪発定期上り初便より11分早く着く。また、名古屋6:28発の上り臨時「のぞみ」を定期化する。そのほか、岐阜羽島始発の上り臨時「こだま」(岐阜羽島6:30発)を設定する。
深夜帯は、品川終着(23:59着)の上り臨時「のぞみ」を設定する。博多発は19:18で、定期のぞみ東京ゆき最終よりも18分遅くなる。品川ゆきの設定は初めて。広島ゆき最終の下り「のぞみ」についても、定期列車より東京発が9分遅い20:09発を臨時「のぞみ」として設定する。広島は23:59着となる。
(JR東海)
https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044803.pdf
(JR西日本)
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/251212_00_press_daiyakaisei2026.pdf
2025年12月26日
2025-26年の年越し終夜運転。首都圏はほぼ前回並み
(訂正 12/27 18:30)当初、記事タイトルを「JR青梅線は今回実施せず」としていましたが、ななさんから、終夜運転のリリースにはないものの、臨時列車がほぼ前回並みの時刻で運行されるとの情報をいただきましたので、タイトルを修正し、本文を直しました。ななさん、ありがとうございました。
(訂正 12/29 18:50)京王の本数・運転間隔に誤りがありましたので訂正します。ななしさん、ななさん、ありがとうございました。
コロナ禍以前は、恒例行事となっていた首都圏各社の年越しの終夜運転。2025-26年の年越しの終夜運転は、ほぼ前年(2024-25年)並みとなる。
今回、首都圏近郊で終夜運転を実施するのは、JR東日本、京成、京王と多摩モノレール。
JR東日本は、前回まで青梅線立川−御嶽間を終夜運転実施区間としていたが、今回のリリースでは除外されていた。ただし、「初日の出鑑賞に便利な臨時列車」として、快速「武蔵御嶽神社初日の出号」を、前回の終夜運転列車とほぼ似た時刻・同じ停車駅で、同区間を2往復運転するため、実質的に「前回なみ」と言って良さそうだ。
多摩モノレールは、前回は30〜45分間隔だったが、今回は全時間帯で45分間隔となる。1本分減便となる。
▼2025-26年の年越しで終夜運転を実施する首都圏近郊各社とその区間
(終電繰り下げ、初電繰り上げをおこなう各社および区間もありますが、このリストでは省略しました)
※間隔と本数についてはリリースの表記ではなく、時刻表を実際に見て書いています。もっと間隔が空く時間帯もあります。ご利用の際は公式サイトなどでご確認をお願いします。
JR東日本
山手線 内回り・外回り(おおよそ15〜20分間隔)
京浜東北線 桜木町−大宮間(おおよそ30分間隔)
中央・総武線各駅停車 三鷹−千葉間(おおよそ25分間隔。中野以遠は上下4本、最大120分間隔。津田沼以遠は上下2本ずつ)
中央線快速 三鷹−高尾間(上下3本ずつ)
総武本線・成田線 千葉−成田間(上下2本ずつ)
横須賀線 横浜−逗子間(上下3本ずつ)
※青梅線 立川−御嶽間(上下2本ずつ)(※JR東日本のリリース上は終夜運転の扱いではないが、終夜運転時間帯に臨時列車を運行)
(有料臨時特急は省略)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251017_ho01.pdf
京成電鉄
上野−成田間、押上−金町間(それぞれ上下9本ずつ。30〜45分間隔。臨時シティライナー1本)
https://www.keisei.co.jp/cms/files/keisei/MASTER/0110/xZIWr3Jz.pdf
京王電鉄
新宿−高尾山口間(各駅停車が40〜60分間隔。ライナーは下りのみ4本)
https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2025/pdf/nr20251210_syuuya.pdf
多摩モノレール
全線(45分間隔)
https://www.tama-monorail.co.jp/2025/11/post-546.html
(当初貼ったものはリンク切れでした。かねさんさんありがとうございました)
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました
(訂正 12/29 18:50)京王の本数・運転間隔に誤りがありましたので訂正します。ななしさん、ななさん、ありがとうございました。
コロナ禍以前は、恒例行事となっていた首都圏各社の年越しの終夜運転。2025-26年の年越しの終夜運転は、ほぼ前年(2024-25年)並みとなる。
今回、首都圏近郊で終夜運転を実施するのは、JR東日本、京成、京王と多摩モノレール。
JR東日本は、前回まで青梅線立川−御嶽間を終夜運転実施区間としていたが、今回のリリースでは除外されていた。ただし、「初日の出鑑賞に便利な臨時列車」として、快速「武蔵御嶽神社初日の出号」を、前回の終夜運転列車とほぼ似た時刻・同じ停車駅で、同区間を2往復運転するため、実質的に「前回なみ」と言って良さそうだ。
多摩モノレールは、前回は30〜45分間隔だったが、今回は全時間帯で45分間隔となる。1本分減便となる。
▼2025-26年の年越しで終夜運転を実施する首都圏近郊各社とその区間
(終電繰り下げ、初電繰り上げをおこなう各社および区間もありますが、このリストでは省略しました)
※間隔と本数についてはリリースの表記ではなく、時刻表を実際に見て書いています。もっと間隔が空く時間帯もあります。ご利用の際は公式サイトなどでご確認をお願いします。
JR東日本
山手線 内回り・外回り(おおよそ15〜20分間隔)
京浜東北線 桜木町−大宮間(おおよそ30分間隔)
中央・総武線各駅停車 三鷹−千葉間(おおよそ25分間隔。中野以遠は上下4本、最大120分間隔。津田沼以遠は上下2本ずつ)
中央線快速 三鷹−高尾間(上下3本ずつ)
総武本線・成田線 千葉−成田間(上下2本ずつ)
横須賀線 横浜−逗子間(上下3本ずつ)
※青梅線 立川−御嶽間(上下2本ずつ)(※JR東日本のリリース上は終夜運転の扱いではないが、終夜運転時間帯に臨時列車を運行)
(有料臨時特急は省略)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251017_ho01.pdf
京成電鉄
上野−成田間、押上−金町間(それぞれ上下9本ずつ。30〜45分間隔。臨時シティライナー1本)
https://www.keisei.co.jp/cms/files/keisei/MASTER/0110/xZIWr3Jz.pdf
京王電鉄
新宿−高尾山口間(各駅停車が40〜60分間隔。ライナーは下りのみ4本)
https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2025/pdf/nr20251210_syuuya.pdf
多摩モノレール
全線(45分間隔)
https://www.tama-monorail.co.jp/2025/11/post-546.html
(当初貼ったものはリンク切れでした。かねさんさんありがとうございました)
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました
2025年12月24日
[JR北海道]小樽発着の列車を増やす。2025年12月15日から実施(2026年3月14日ダイヤ改正・12)
JR北海道は、2026年3月14日のJRグループ一斉ダイヤ改正の内容を発表した。この記事では、札幌圏の動向をまとめます。
函館線では、小樽と札幌を結ぶ列車を増やす。午前中から12時台のほしみ発着の2往復を、小樽発着に延長する。この列車は、札幌から小樽まであとの特別快速よりも先着する。一方で、同じ時間帯のほしみ発着の2往復を手稲発着に短縮する。この変更は改正日よりも前の2025年12月15日から実施されている。
特急関連では、旭川方面の特急を全車指定席とする。これにより、道内の特急はすべて全車指定席となる。
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20251212_KO_kaisei.pdf
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20251017_KO_Otaru.pdf
函館線では、小樽と札幌を結ぶ列車を増やす。午前中から12時台のほしみ発着の2往復を、小樽発着に延長する。この列車は、札幌から小樽まであとの特別快速よりも先着する。一方で、同じ時間帯のほしみ発着の2往復を手稲発着に短縮する。この変更は改正日よりも前の2025年12月15日から実施されている。
特急関連では、旭川方面の特急を全車指定席とする。これにより、道内の特急はすべて全車指定席となる。
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20251212_KO_kaisei.pdf
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20251017_KO_Otaru.pdf
[JR九州]鹿児島本線の南福岡−博多間で夕方に増発(2026年3月14日ダイヤ改正・11)
JR九州は、2026年3月14日のJRグループ一斉ダイヤ改正の内容を発表した。この記事では、福岡・北九州都市圏の変更点をまとめます。
鹿児島本線では、夕方ラッシュ時に南福岡−博多間で増発を行う。鳥栖発門司港ゆきと博多発福間ゆきを再編し、南福岡発門司港ゆきと鳥栖発福間ゆきに変更する。
福北ゆたか線では、日中の2両編成の快速・普通の一部列車について、編成を2両から4両に増やす。
筑肥線では、現在筑前前原で乗り換えとなっている列車の一部を、唐津−姪浜間の直通列車とする。対象は上下各3本ずつ。
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2025/12/12/20251212_Spring_2026_timetable_revision.pdf
この情報は、akiさん、どこぞのだれぞさんからいただきました。ありがとうございました。
鹿児島本線では、夕方ラッシュ時に南福岡−博多間で増発を行う。鳥栖発門司港ゆきと博多発福間ゆきを再編し、南福岡発門司港ゆきと鳥栖発福間ゆきに変更する。
福北ゆたか線では、日中の2両編成の快速・普通の一部列車について、編成を2両から4両に増やす。
筑肥線では、現在筑前前原で乗り換えとなっている列車の一部を、唐津−姪浜間の直通列車とする。対象は上下各3本ずつ。
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2025/12/12/20251212_Spring_2026_timetable_revision.pdf
この情報は、akiさん、どこぞのだれぞさんからいただきました。ありがとうございました。
2025年12月14日
[JR東日本]仙石線で日中に大幅増便。午前中は10分間隔に(2026年3月14日ダイヤ改正・10)
JR東日本は、2026年3月14日のダイヤ改正で、仙石線の日中について大幅な増便をおこなう。近年のJR東日本のダイヤ改正でもまれに見る増発規模となり、今回のダイヤ改正ではJR東日本管内でもっとも改正の恩恵を受ける地域と言えそうだ。
仙石線で、増発される区間は、あおば通−多賀城間。平日、土休日ともに、日中の仙台発が現行ダイヤでは毎時3〜4本のところ、改正後は毎時4〜6本に増える。特に午前中から12:30までは、完全な10分間隔となる。上りも多賀城発時刻で、午前中は10分間隔となる。
車両は、すべてE131系となる。ワンマン運転を始める。
石巻あゆみ野には、日中の仙石東北ラインの列車が新たに停車するようになり、日中は毎時1〜2本が確保される。
JR東日本東北本部のリリースでは、仙石線施策について「NEW仙石線」というキャッチコピーで、表紙を飾っている。
(JR東日本東北本部)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/sendai/20251212_s01.pdf
(JR東日本本社)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251212_ho02.pdf
この情報は、えむえす・あっぷさん、夏海さんからいただきました。ありがとうございました。
仙石線で、増発される区間は、あおば通−多賀城間。平日、土休日ともに、日中の仙台発が現行ダイヤでは毎時3〜4本のところ、改正後は毎時4〜6本に増える。特に午前中から12:30までは、完全な10分間隔となる。上りも多賀城発時刻で、午前中は10分間隔となる。
車両は、すべてE131系となる。ワンマン運転を始める。
石巻あゆみ野には、日中の仙石東北ラインの列車が新たに停車するようになり、日中は毎時1〜2本が確保される。
JR東日本東北本部のリリースでは、仙石線施策について「NEW仙石線」というキャッチコピーで、表紙を飾っている。
(JR東日本東北本部)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/sendai/20251212_s01.pdf
(JR東日本本社)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251212_ho02.pdf
この情報は、えむえす・あっぷさん、夏海さんからいただきました。ありがとうございました。
[JR東海]関西線で夕方の快速1本を区快に変更(2026年3月14日ダイヤ改正・9)
JR東海は、2026年3月14日のJR一斉ダイヤ改正の内容を発表した。この記事では名古屋圏の在来線についてまとめます。
関西線では、夕方時間帯の輸送体系を見直す。名古屋17:12発の快速を、区間快速に変更する。また、名古屋17:23発亀山ゆきを、四日市ゆきに短縮する。
さらに、関西線と武豊線では、快速みえを除いて、すべての列車を4両編成での運転とする。現行ダイヤでは2両編成で運転される列車もあった。
早朝の上り「のぞみ」(名古屋6:28発)の定期化に対応して、これに間に合うように在来線の時刻も調整が入るとしている。
https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044803.pdf
関西線では、夕方時間帯の輸送体系を見直す。名古屋17:12発の快速を、区間快速に変更する。また、名古屋17:23発亀山ゆきを、四日市ゆきに短縮する。
さらに、関西線と武豊線では、快速みえを除いて、すべての列車を4両編成での運転とする。現行ダイヤでは2両編成で運転される列車もあった。
早朝の上り「のぞみ」(名古屋6:28発)の定期化に対応して、これに間に合うように在来線の時刻も調整が入るとしている。
https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044803.pdf
[東京メトロ]東西線、千代田線でダイヤ改正(2026年3月14日ダイヤ改正・8)
東京メトロは2026年3月14日、東西線と千代田線でダイヤ改正を行う。東葉高速鉄道も同日にダイヤ改正を行う。
東西線では、平日夕方の西船橋方面について、16時台の1本を減便して、18時台に1本増発する。
さらに、JR中央・総武線各駅停車との直通運転の本数を見直す。
東葉高速鉄道では、一部列車の種別と行き先の変更を行うとしている。
千代田線では、平日朝の綾瀬方面について、9時台の1本を減便して、7時台に1本増やす。
土休日朝には、北綾瀬駅始発の本数を増やす。さらに代々木上原方面ゆきの割合を増やす。
東京メトロではこの2路線のほか、日比谷線、有楽町線、副都心線、南北線などで同日にダイヤ改正があるものと思われるが、2025年12月時点では発表はされていない。
(東京メトロ)
https://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews251212_105.pdf
(東葉高速鉄道)
https://www.toyokosoku.co.jp/information/news/15656.html
この情報は、えむえす・あっぷさんからいただきました。ありがとうございました。
東西線では、平日夕方の西船橋方面について、16時台の1本を減便して、18時台に1本増発する。
さらに、JR中央・総武線各駅停車との直通運転の本数を見直す。
東葉高速鉄道では、一部列車の種別と行き先の変更を行うとしている。
千代田線では、平日朝の綾瀬方面について、9時台の1本を減便して、7時台に1本増やす。
土休日朝には、北綾瀬駅始発の本数を増やす。さらに代々木上原方面ゆきの割合を増やす。
東京メトロではこの2路線のほか、日比谷線、有楽町線、副都心線、南北線などで同日にダイヤ改正があるものと思われるが、2025年12月時点では発表はされていない。
(東京メトロ)
https://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews251212_105.pdf
(東葉高速鉄道)
https://www.toyokosoku.co.jp/information/news/15656.html
この情報は、えむえす・あっぷさんからいただきました。ありがとうございました。


