富山地方鉄道は2026年3月14日、ダイヤ改正をおこなう。
鉄道線では、北陸新幹線の初発・終着列車との接続を改善する。朝は、上り東京ゆきの初発に接続できるよう、立山線と不二越上滝線の始発列車を若干繰り上げる。夜は、下り最終から接続できるよう、上市ゆきの最終列車を若干繰り下げる。
特急関係では、4〜10月の早朝に電鉄富山5:10発立山ゆきの「快特」を運転する。この列車は電鉄富山−立山間はノンストップ。宇奈月温泉発着の特急は、現行の上下各2本から3本に増やした上、電鉄黒部発着であるところを、新魚津発着に延長する。
そのほか、現在の日中〜夕方にかけてのパターンダイヤをさらにわかりやすいものに調整するとしている。
市内軌道線では、朝の富山駅−富山大学前間を増発する。さらに、富山港線区間についても、朝夕に増発をおこなう。
https://www.chitetsu.co.jp/?p=81394
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
2026年03月04日
2026年03月03日
[宇都宮LRT]日中の時刻を平日と土休日で一本化。2026/4/1にダイヤ改正
宇都宮ライトレール(ライトライン)は2026年4月1日にダイヤ改正をおこなう。
日中11〜15時台の下りの時刻を、平日と土休日で揃える。宇都宮駅東口発は、毎時00分発からの12分間隔となる。
そのほか、下り列車については、平日6時台と8時台の運転間隔を調整する。上り列車については、平日7〜8時台と17〜19時台について、運転間隔を調整する。
https://www.miyarail.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/02/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9-%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E6%94%B9%E6%AD%A3-2%E6%9C%8825%E6%97%A5.pdf
日中11〜15時台の下りの時刻を、平日と土休日で揃える。宇都宮駅東口発は、毎時00分発からの12分間隔となる。
そのほか、下り列車については、平日6時台と8時台の運転間隔を調整する。上り列車については、平日7〜8時台と17〜19時台について、運転間隔を調整する。
https://www.miyarail.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/02/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9-%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E6%94%B9%E6%AD%A3-2%E6%9C%8825%E6%97%A5.pdf
[埼玉新都市交通]土休日12〜15時台を15→10分間隔に(2026年3月14日ダイヤ改正・25)
埼玉新都市交通(ニューシャトル)は2026年3月14日、ダイヤ改正をおこなう。
平日夕方には、大宮−丸山間の列車を1往復増便する。さらに、現行ダイヤでは不定期列車として設定されている大宮−丸山間の列車2往復を定期化する。
夜には21〜22時台に2往復を増発し、10分間隔の時間帯を1時間拡大する。
土休日日中は12時半〜15時について、現行では15分間隔のところを増便により10分間隔に変更する。ニューシャトルでは、2022年にコロナの影響で減便し、日中11〜14時台が15分間隔となっていたが、今回の改正で10分間隔の時間帯が再度拡大する。
https://www.new-shuttle.jp/topics/files/pdf/f78e290baf40c0bb5e1cc0002b62fc2fc4da444e.pdf
平日夕方には、大宮−丸山間の列車を1往復増便する。さらに、現行ダイヤでは不定期列車として設定されている大宮−丸山間の列車2往復を定期化する。
夜には21〜22時台に2往復を増発し、10分間隔の時間帯を1時間拡大する。
土休日日中は12時半〜15時について、現行では15分間隔のところを増便により10分間隔に変更する。ニューシャトルでは、2022年にコロナの影響で減便し、日中11〜14時台が15分間隔となっていたが、今回の改正で10分間隔の時間帯が再度拡大する。
https://www.new-shuttle.jp/topics/files/pdf/f78e290baf40c0bb5e1cc0002b62fc2fc4da444e.pdf
2026年02月22日
[関鉄]平日朝夕に取手口で増発。下館口は日中減便(2026年3月14日ダイヤ改正・24)
関東鉄道は2026年3月14日、常総線と竜ヶ崎線でダイヤ改正をおこなう。
常総線では、平日朝夕に取手−水海道間で合計4本(おそらく上下それぞれ)の増発をおこなう。増発される時間帯は、6時台、9時台、15時台、17時台。さらに、一部列車を1両から2両に増車する。
一方で、水海道−下館間は日中(10〜14時台)の運転間隔が、現行の40分間隔から60分間隔に伸びる。
下館発の最終列車(現行では23:34発)を2分繰り下げる。
そのほか、常総線・竜ヶ崎線ともに、他社線との接続時刻を調整する。
https://www.kantetsu.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/02/20260314info_joso_ryugasaki_daia.pdf
この情報は、sjさんからいただきました。ありがとうございました。
常総線では、平日朝夕に取手−水海道間で合計4本(おそらく上下それぞれ)の増発をおこなう。増発される時間帯は、6時台、9時台、15時台、17時台。さらに、一部列車を1両から2両に増車する。
一方で、水海道−下館間は日中(10〜14時台)の運転間隔が、現行の40分間隔から60分間隔に伸びる。
下館発の最終列車(現行では23:34発)を2分繰り下げる。
そのほか、常総線・竜ヶ崎線ともに、他社線との接続時刻を調整する。
https://www.kantetsu.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/02/20260314info_joso_ryugasaki_daia.pdf
この情報は、sjさんからいただきました。ありがとうございました。
2026年02月20日
[南海]高野線・泉北線で平日19時台に減便。2026/3/28にダイヤ改正
南海電鉄は2026年3月28日、高野線・泉北線でダイヤ改正を行う。
一般列車では、平日の難波発19時台に減便を行う。急行・準急・普通が1本ずつ削減される。現行ダイヤでは、急行(一部快急)・準急・普通がそれぞれ約10分毎に運行されているが、これが約12分毎になる。そのほか、この時間帯の一部列車を4両に減車する。リリースでは「利用実態に応じた見直し」だとしている。
特急列車では、平日朝に特急「りんかん」を増発する。難波にピーク時間帯の8:01に到着する。一方で、「りんかん2号」は現行の8両から4両に変更となる。
また、2026年4月24日から「GRAN天空」が運行を開始する。難波−極楽橋間を午前午後に1往復ずつする。水曜日と第2、4木曜日以外の毎日運行する。
https://www.nankai.co.jp/lib/company/news/pdf/260220_4.pdf
この情報は、しんさん、どこぞのだれぞさんからいただきました。ありがとうございました。
一般列車では、平日の難波発19時台に減便を行う。急行・準急・普通が1本ずつ削減される。現行ダイヤでは、急行(一部快急)・準急・普通がそれぞれ約10分毎に運行されているが、これが約12分毎になる。そのほか、この時間帯の一部列車を4両に減車する。リリースでは「利用実態に応じた見直し」だとしている。
特急列車では、平日朝に特急「りんかん」を増発する。難波にピーク時間帯の8:01に到着する。一方で、「りんかん2号」は現行の8両から4両に変更となる。
また、2026年4月24日から「GRAN天空」が運行を開始する。難波−極楽橋間を午前午後に1往復ずつする。水曜日と第2、4木曜日以外の毎日運行する。
https://www.nankai.co.jp/lib/company/news/pdf/260220_4.pdf
この情報は、しんさん、どこぞのだれぞさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:南海
2026年02月19日
[西武]新宿線のライナー型車両は愛称「トキイロ」。2027年春に運行開始。ティザーサイトを更新
この記事は当初2/16に投稿され「[西武]2/19に何らかの「情報公開」。ティザーサイトがカウントダウン中」というタイトルでしたが、実際に内容が公表されましたので、記事を全面的に書き換えて、タイムスタンプも更新しました。
西武鉄道は、西武新宿線で新型ライナー車両「トキイロ」を2027年春から運行を開始すると発表した。特急「小江戸」号用の10000系の後継車両となる。運行区間、時間帯や停車駅などの運行形態は未定としている。
「トキイロ」は4扉で、特記はないがL/Cカーとみられる。8両編成で、1両毎に外装の帯の色が違うのが特色だ。内装はリクライニングシートで、すべての座席にコンセント、ドリンクホルダーがあり、トイレもあるという。
今回の発表には運行形態は含まれなかった。「小江戸」の後継となることから、西武新宿−本川越間とみられるが、正式な発表を待つ必要がありそうだ。コメント欄にてひで99さんが指摘しているが、L/Cカーということで、日中の運転がどうなるのかも今後の情報が待たれるところだ。
今回の発表に当たって、西武鉄道は内容がほとんど明らかになっていないティザーサイトを事前に公開し、カウントダウンをおこなっていた。蓋を開けてみれば、西武新宿線の新型ライナーについてだった。
https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20260219_TOKIIRO/
https://www.seiburailway.jp/railways/tokiiro/
この情報は、ななさんからいただきました。ありがとうございました。
ここから下は2/16に投稿した記事の本文です。
西武鉄道は、2026年2月19日に何らかの「情報公開」するとして、ティザーサイトを設置し、カウントダウンをしている。鉄道会社としては、珍しいかたちのプロモーションで、発表される内容が注目される。
西武鉄道ウェブサイトにて公開されているティザーサイトは「毎日の、ひとときをいろどる」というタイトル。「いつもの通勤・通学で、気になっていた本を読む。仕事終わりの帰り道、ご褒美の缶ビールを開ける。家族とのお出かけの道中、なぞなぞを出し合う」と言った説明があるが、具体的なサービス内容は一切書かれていない。
公式インスタグラムには「2月19日はじまる」と題したイメージ動画を投稿しているが、こちらもサービス内容を想起させるものは何一つない。
同社で直近の話題としては、西武新宿線の特急をライナー型に変更する「有料着席サービスの刷新」が構想に上がっており、その発表である可能性がある。
https://www.seiburailway.jp/railways/teaser/
https://www.instagram.com/reel/DUPD_z9EiJi/
タグ:西武
2026年02月17日
[広電]循環線が2026/3/28に開業。運行は日中のみ。平日25分毎、土休日45分毎
広島電鉄は、2026年3月28日に「循環線」を開業する。比治山エリアと市内中心部をつなぐ新路線。電停数は21。
ダイヤも発表になった。運行時間帯は10〜16時の日中のみ。外回り、内回りそれぞれ平日は約25分間隔、土休日は約45分間隔。
https://www.hiroden.co.jp/topics/2026/0328-loopline_toppage.html
この情報は、えむえす・あっぷさん、しんさんからいただきました。ありがとうございました。
ダイヤも発表になった。運行時間帯は10〜16時の日中のみ。外回り、内回りそれぞれ平日は約25分間隔、土休日は約45分間隔。
https://www.hiroden.co.jp/topics/2026/0328-loopline_toppage.html
この情報は、えむえす・あっぷさん、しんさんからいただきました。ありがとうございました。
タグ:広電
2026年02月13日
[京成]新鎌ヶ谷−印旛日本医大間の複々線化を検討。ライナー専用の線路を外側に建設し、時速160キロ走行
京成電鉄は2026年2月13日、成田空港アクセスの輸送力増強策として、成田空港周辺の単線区間の複線化に加えて、新鎌ヶ谷−印旛日本医大間の複々線化の検討に着手すると発表した。
それによると、新鎌ヶ谷−印旛日本医大間約20キロに渡って、現行の線路の外側にもう1線線路を増やす。その線路はスカイライナーや、押上−成田空港間の新型有料特急の専用の線路となり、時速160キロで運行できるようになる。この整備により、日暮里−空港第2ビル間は現行の最速36分が、30分台前半に。押上−空港第2ビル間は現行計画の30分台前半が、20分台後半にそれぞれ短縮されるとしている。
膨大な投資額が予想されるところだが、整備のスキームについては今後、国や千葉県、成田空港会社などと協議を進めるとしている。
発表ではさらに、2028年に運行開始予定の押上−成田空港間の新型有料特急について、デザインの一部を公表した。ピンク〜紫色系統で、最高速度はスカイライナーと同様時速160キロ。愛称や運行形態、デザインの全体像については、今後段階的に発表していくとしている。
https://www.keisei.co.jp/cms/files/keisei/MASTER/0110/9xOVGyxA.pdf
それによると、新鎌ヶ谷−印旛日本医大間約20キロに渡って、現行の線路の外側にもう1線線路を増やす。その線路はスカイライナーや、押上−成田空港間の新型有料特急の専用の線路となり、時速160キロで運行できるようになる。この整備により、日暮里−空港第2ビル間は現行の最速36分が、30分台前半に。押上−空港第2ビル間は現行計画の30分台前半が、20分台後半にそれぞれ短縮されるとしている。
膨大な投資額が予想されるところだが、整備のスキームについては今後、国や千葉県、成田空港会社などと協議を進めるとしている。
発表ではさらに、2028年に運行開始予定の押上−成田空港間の新型有料特急について、デザインの一部を公表した。ピンク〜紫色系統で、最高速度はスカイライナーと同様時速160キロ。愛称や運行形態、デザインの全体像については、今後段階的に発表していくとしている。
https://www.keisei.co.jp/cms/files/keisei/MASTER/0110/9xOVGyxA.pdf
タグ:京成
2026年02月11日
[大阪モノレール]平日日中と土休日の一部は12→10分間隔に復調(2026年3月14日ダイヤ改正・23)
大阪モノレールは2026年3月14日にダイヤ改正をおこなう。
本線・彩都線ともに、平日日中と土休日の11〜13時台の運行間隔を現行の12分間隔から、10分間隔に変更する。
本線の日中の間隔は、土休日は2021年のダイヤ改正で、平日は2023年のダイヤ改正で、それぞれ10分間隔から12分間隔に変更になっていた。今回の改正で、元に戻る(土休日は一部)ことになる。今回のリリースでは「お客様の利用状況により見直す」としていて、この文言を使用するケースとしては珍しく、プラスの方向での変化となる。
土休日の14時台以降は12分間隔が残ることになる。
そのほか、土休日の16〜18時台には、千里中央−南茨木間の列車を増発し、この区間を6分間隔で運転する。
また、平日の南茨木5:26発門真市ゆきの列車を増発し、この区間の初電の時刻を12分繰り上げる。
https://www.osaka-monorail.co.jp/info/detail/804
本線・彩都線ともに、平日日中と土休日の11〜13時台の運行間隔を現行の12分間隔から、10分間隔に変更する。
本線の日中の間隔は、土休日は2021年のダイヤ改正で、平日は2023年のダイヤ改正で、それぞれ10分間隔から12分間隔に変更になっていた。今回の改正で、元に戻る(土休日は一部)ことになる。今回のリリースでは「お客様の利用状況により見直す」としていて、この文言を使用するケースとしては珍しく、プラスの方向での変化となる。
土休日の14時台以降は12分間隔が残ることになる。
そのほか、土休日の16〜18時台には、千里中央−南茨木間の列車を増発し、この区間を6分間隔で運転する。
また、平日の南茨木5:26発門真市ゆきの列車を増発し、この区間の初電の時刻を12分繰り上げる。
https://www.osaka-monorail.co.jp/info/detail/804
2026年02月04日
[福岡市]市営地下鉄空港線、朝ラッシュ時に2往復増発(2026年3月14日ダイヤ改正・22)
福岡市交通局は2026年3月14日、市営地下鉄空港線・箱崎線でダイヤ改正をおこなう。
平日朝は、空港線列車を2往復増便する。姪浜−中洲川端間の朝8時台の運転間隔は、現行が2分50秒のところが、2分45秒となる。
箱崎線と両線の土曜・休日は、一部時刻の変更をおこなう。
https://subway.city.fukuoka.lg.jp/subway_webapp/files/uploads/...
この情報は、ムーンライトながら族さんからいただきました。ありがとうございました。
平日朝は、空港線列車を2往復増便する。姪浜−中洲川端間の朝8時台の運転間隔は、現行が2分50秒のところが、2分45秒となる。
箱崎線と両線の土曜・休日は、一部時刻の変更をおこなう。
https://subway.city.fukuoka.lg.jp/subway_webapp/files/uploads/...
この情報は、ムーンライトながら族さんからいただきました。ありがとうございました。


